研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 令和7年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校高学年における心の居場所となる学級づくりに関する研究 -共感的な人間関係育成プログラムの作成と実践を通して- |
| 概要 | 本研究では,小学校高学年を対象に,共感的な人間関係育成プログラムを作成し,実践することを通して,児童の自己肯定感を高め,学級内で良好な人間関係を育成することが児童の学級での居場所感の促進に有効かを検証した。その結果,自尊感情測定尺度,学校適応感尺度,居場所感尺度の特定の因子で有意な上昇が認められた他,共感的な人間関係と居場所感に正の相関関係が見られ,居場所づくりに関して本プログラムが一定の効果があったことが示された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
生徒指導 教育相談 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 中嶋 龍之介 |
| 検索キーワード | 心の居場所 共感的な人間関係 SEL 自己肯定感 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
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| タイトル | 小学校高学年におけるいじめ認知に関する研究 -いじめ認知,アサーション及び攻撃性との関連について- |
| 概要 | 小学校高学年の児童が,どのような行為をいじめと判断するのかを探るためアンケート調査を実施した。その結果,明らかに被害が及ぶものをいじめと認知している傾向が高く見られたが,学年が上がるにつれてその傾向は下がった。また,いじめ認知とアサーション,攻撃性との関連では,いじめを認知する傾向が高いとアサーション(相手を傷つけることなく,素直に自分の意見を表現すること)は高く,攻撃性は下がることがわかった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 生徒指導 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 松倉 良子 |
| 検索キーワード | 小学校高学年 いじめ認知 アサーション 攻撃性 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成20年度 |
|---|---|
| タイトル | 規範意識の定着を図る生徒指導のあり方の研究 -モラルスキルトレーニングを活用した長期プログラムの開発・実践を通して- |
| 概要 | 小学校高学年において,規範意識を定着させるために,モラルスキルトレーニングを活用した長期プログラムを実施し,その効果を検証した。その結果,抑制的規範意識が向上したことが認められた。また,規範意識が低い低群の児童に対してはプログラムの効果が認められた。しかし,中群と高群の児童の促進的規範意識に対して効果が認められなかったことから,規範意識の内面化と自己指導能力に働きかける,より長期のプログラムを構成する必要性が明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
生徒指導 その他 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 二ツ森 牧彦 |
| 検索キーワード | 小学生 規範意識 モラルスキルトレーニング 長期プログラム |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 生活分析的カウンセリングの手法を活用し,中学生の自己効力感を高めることに関する研究 |
| 概要 | 中学生の自己効力感を高めるために,生活分析的カウンセリングの手法を活用したプログラムを開発し,その効果を検証した。その結果,全体と女子で有意な差が見られた。また,特性的自己効力感尺度4因子のうち「困難の克服」で有意な差が,「逆行における忍耐」で有意な傾向が見られ,生活分析的カウンセリングの手法を活用したプログラムが,中学生の特に女子の自己効力感を高めることに有効であり,女子は高まった自己効力感を維持しやすい可能性が示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
生徒指導 その他 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 冨山 高明 |
| 検索キーワード | 中学生 自己効力感 生活分析的カウンセリング 特性的自己効力感 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル |
実践的な指導力向上に結びつく校内研修(生徒指導)への支援の在り方 -学校現場のニーズに応じた校内研修への支援- |
| 概要 | 校内研修への支援を教師の実践的な指導力向上のための一つの大きな柱と位置付け,より実効性のあるものにするため,学校の生徒指導に関する校内研修のニーズの把握,現状にあった校内研修への講師派遣ガイドラインの策定,Webでの校内研修への支援システムの運用や実際に学校へ出向いての講義・演習について,その効果の検証を行った。その結果,Webシステムについては目的等が十分理解され,講義内容についても高い評価を得,今後の課題も明らかになった。 |
| コメント |
教育相談課 指導主事 三上純子,栗林直人,笹日出美,北城高広 |
| 対象 |
小学校 中学校 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
生徒指導 教育相談 |
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| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 三上 純子 |
| 検索キーワード | 生徒指導 教育相談 校内研修 評価 校内研修支援 出張講座 |
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| 資料等 |
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