お知らせ
1.研究テーマ(令和7~8年度)「一人一人の子供を主語にする学校教育の実現に向けて」
2.テーマ設定の理由
「子供を主語にする」とは、「指導者の視点」から「学習者の視点」へ、「授業」から「学習」へ、「履修」から「習得」へ、「指導」から「伴走」へとシフトしていくことを意味しています。「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して~全ての子供たちの可能を引き出す、個別最適な学びと、協働的な学びの実現~」において示されているキーワードの一つでもあり、一人一人の子供の個性やニーズを尊重し、子供がもつ潜在能力を最大限に引き出すことを目指した教育の在り方を示すものです。しかし、実態としては、まだまだ教師主語の学校教育が行われており、子供が主語の学校教育はなかなか浸透していないのが現状です。青森県においても、令和の日本型教育が浸透していくよう研究に取り組んでいきたいと考え本テーマを設定しました。
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