研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成22年度 |
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| タイトル | 文学的な文章の学習において自分の考えを明確に表現できる生徒の育成 -着眼点や理由を明らかにして書かせる指導の工夫を通して- |
| 概要 | 本研究は,中学校国語科の文学的な文章の学習において着眼点や理由を明らかにして書かせる指導を行うことで,自分の考えを明確に表現できる生徒の育成を目指したものである。文章に書かれている「内容」と「表現」のそれぞれに自分の考えをもたせる単元を設定するとともに,発問やワークシートを工夫することにより,着眼点や理由を明確にして自分の考えを表現できる生徒が増えた。また,自分の考えを交流する活動を通して,考えの深まりも見られた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 大間町立大間中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 木村 浩明 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 読むこと 文学的な文章 自分の考え 着眼点 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
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| タイトル | 経験の中から伝えたい思いを見つけて随筆を書くことのできる児童を育成する指導法の研究 -ウェブ図を基にした主題文の作成と交流を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の書くことの学習において,経験の中から伝えたい思いを見つけて随筆を書くことのできる児童の育成を目指したものである。ウェブ図と書こうとする文章の主題文を作成し,グループで交流することによって,随筆を書くことに対する関心・意欲を高めるとともに,経験の中から伝えたい思いを見つけ,思いを深めたり考えを整理したりして,随筆を書くことができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 弘前市立時敏小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 前田 清幸 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 書くこと 随筆 ウェブ図 主題文 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成23年度 |
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| タイトル | 中学校国語科において古典に親しむ態度を育成するための指導法の研究 -『平家物語』の学習における課題解決学習の単元構築- |
| 概要 | 本研究では,中学校国語科の古典の指導において,課題解決学習の単元を構築するとともに学習過程に意図的に言語活動を取り入れることで,古典に親しむ態度を育成しようとした。「武士の生き方について考えよう」というテーマを設定して『平家物語』を読ませ,場面の比較読みを通して生徒自身に学習課題を設定させた。そして,書く活動と話し合う活動を通して学習課題に対する自分の考えをまとめさせた。この指導の工夫は古典に親しむ態度の育成に有効であった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 舘山 知昭 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 古典に親しむ態度 課題解決学習 言語活動 平家物語 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成24年度 |
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| タイトル | 中学校国語科の学習において,鑑賞したことを的確に書く能力を育成するための指導法の研究 -他教科の言語活動を振り返る学習活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,中学校国語科の「書くこと」の領域の学習において,芸術などの作品について鑑賞したことを,的確に文章で表現する能力を育成するための指導法について考察したものである。他教科(音楽科)の学習で書いた鑑賞文を国語科の授業で振り返らせることにより,鑑賞したことを観点や根拠を明確にして書く能力を育成することができるとともに,他教科において鑑賞文を書く言語活動を行う際にも活用できるようになることが分かった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 平川市立平賀西中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 木村 恵子 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 書くこと 言語活動 鑑賞文 振り返り |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成24年度 |
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| タイトル | 中学校国語科において,グループでの話合い活動を充実させるための指導法の研究 -合意形成を目指した「指導プログラム」の作成を通して- |
| 概要 | 本研究は,中学校国語科の「話すこと・聞くこと」領域の学習において,グループでの話合い活動を充実させるための指導法について考察したものである。合意形成を目指した話合い活動の指導において,話合い活動の課題を解決する具体的な手だてを組み込んだ「指導プログラム」を作成し実践するとともに,「グループでの話合い活動の手引」を作成し活用することにより,積極的に意見を出したり,より高められた意見にまとめたりすることができるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 東北町立上北中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 佐々木 敦彦 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 話すこと・聞くこと 話合い活動 合意形成 |
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| 資料等 |
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