研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成25年度 |
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| タイトル | 中学校国語科において,立場や考えの違いを踏まえて話す能力を育成するための指導法の研究 -プレゼンテーション資料の作成における判断規準にのっとった工夫と交流- |
| 概要 | 本研究では,中学校国語科の「話すこと・聞くこと」領域の学習において,プレゼンテーションの資料を作成する学習活動を通して,立場や考えの違いを踏まえて話す能力を育成しようとした。「あもじここ」という判断規準を設定し,その内容と意義を理解させ,「あもじここ」にのっとって資料を個人で工夫した上で,グループで交流をしながら資料を作成させた。この指導の工夫は,立場や考えの違いを踏まえて話す能力の育成に有効であった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 平舘 祐一 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 話す能力 プレゼンテーション 判断規準 工夫・交流 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
小学校中学年における人間関係形成能力を育むための研究 -ドラマケ-ションを取り入れたキャリア意識向上プログラムの実践を通して- |
| 概要 | 小学校中学年児童に対して,自己についての発見や社会との関係等を向上させるためのキャリア意識向上プログラムを実施し,自己についての理解を深め,他者との相違点に気付くことが,人間関係形成能力を育むことに有効かどうかを検証した。その結果,キャリア意識に関する「人間関係形成」及び社会的スキルにおいて評価点の低かった下位グループ児童は有意に向上し,人間関係づくりをする上でドラマケーションを取り入れたプログラムの効果が明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 久慈 直子 |
| 検索キーワード | 小学校 人間関係づくり キャリア教育 構成的グループエンカウンター ソーシャルスキルトレーニング ドラマケーション | |||||||||||||||||||||
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| 資料等 |
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| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル | 小学校の交流及び共同学習場面における相互依存型集団随伴性の適用が児童相互のやりとりの向上に及ぼす効果 |
| 概要 | 小学校の交流及び共同学習場面における児童相互のやりとりの向上を目指し,図画工作科の授業において相互依存型集団随伴性を適用した。グループ制作の指導期Ⅰ,個人制作の指導期Ⅱの二つの単元で指導を行った結果,児童相互のやりとりが増加し,特別支援学級在籍児童の困難さが軽減された。このことから,相互依存型集団随伴性の適用は,児童相互のやりとりの向上に効果があることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 宮越 涼子 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
小学校第6学年分数のわり算において, 確かな根拠を伴った判断ができる児童を育てる指導法の研究 -「つながりをつくる活動」を通して- |
| 概要 | 確かな根拠を伴った判断ができる児童を育成するためには,授業において類推的な考え方を活性化させることが有効である。そこで,「つながりをつくる活動」を設定した。つながりをつくることを強調することで,児童は既習と未習の相違点や共通点を探りながら発見的・創造的に学習を進めることができた。さらに,判断の根拠の妥当性を検討することにより,分数のわり算の学習において,関係的理解が進み,確かな根拠を伴った判断ができる児童が増えた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 阿保 祐一 |
| 検索キーワード | 分数のわり算 つながり 根拠 判断 関係的理解 類推的な考え方 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
図形の論証指導において,筋道を立てて考える力を高めるための指導法の研究 -証明を読む活動を通して- |
| 概要 | 本研究では,図形の論証指導において,筋道を立てて考える力を高めるために,証明を読んで成り立つ事柄の根拠を明らかにする活動や,過程に誤りのある証明を読んで誤りの箇所を指摘し修正する活動を取り入れた。その結果,自分や問題に合わせた思考を用いて証明を読み,成り立つ事柄や過程の誤りの根拠を明らかにするなど筋道を立てて考えることができるようになり,そのことが証明を記述することにもつながった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 川下 美由樹 |
| 検索キーワード | 中学校 数学 論証指導 筋道を立てて考える 証明を読む |
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| 資料等 |
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