研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成19年度 |
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| タイトル | 通常の学級における学習障害の児童の存在とその特性への気付きを高め,適切な支援につなげるための調査法の開発に関する研究 -学習障害調査票簡便版活用の妥当性の検討- |
| 概要 | 学習障害調査票簡便版が学習障害(LD)のアセスメントに有効であることを検証するために,簡便版の結果と個別式知能検査(WISC-Ⅲ)の結果を比較検討した。データ数が少なく十分とは言えないが,簡便版はおおむね妥当性があると判断してもよいという結果が得られた。また,支援リスト作成のために,簡便版6領域とWISC-Ⅲ群指数との相関をとったところ,簡便版5領域「聞く」「話す」「読む」「計算する」「推論する」で,群指数との相関が見られた。 |
| コメント | 教育相談課 指導主事 笹日出美,村上昌隆,三上純子,栗林直人,北城高広 |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 笹 日出美 |
| 検索キーワード | LD WISC-Ⅲ 妥当性 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和5年度 |
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| タイトル |
ストレスや困難に負けないしなやかな心の強さを育成するための指導の研究 -児童のレジリエンスを高める教育プログラムの作成・実践を通して- |
| 概要 |
小学生を対象とした,レジリエンスを高める教育プログラムを作成し,実践することを通して児童にストレスや困難に負けないしなやかな心の強さが育成されることを検証した。 その結果,二つのレジリエンス尺度において,自己理解以外のすべての因子とソーシャルサポート尺度で使用した1因子で学年の平均値が上昇し有意差が認められた。以上のことから,研究協力校の5年生においてプログラムの有効性が明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 工藤 美玲 |
| 検索キーワード | 小学生 レジリエンス ソーシャルサポート ストレス対処法 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和6年度 |
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| タイトル |
中学生が自己決定し行動する力の育成に関する研究 -AARサイクルを活用したプログラムの作成・実践を通して- |
| 概要 | 本研究の目的は,中学生を対象に AARサイクルを活用したプログラムを作成し,実践することを通じて,生徒が自己決定し行動する力を育むための有効性を明らかにすることであった。その結果,自己決定し行動する力に関連する自己決定意識尺度,および生徒エージェンシー尺度において有意な向上が認められた。以上のことから,研究協力校の2年生においてプログラムの有効性が明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 安田 麻衣 |
| 検索キーワード | 中学校 自己決定 自己決定し行動する力 AARサイクル 自己理解 |
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| 資料等 |
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