センター研究データベース
| 題名 | センター研究【家庭、技術・家庭】 |
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| カテゴリ | 家庭、技術・家庭 |
| 概要 |
家庭、技術・家庭グループでは、テーマを「家庭、技術・家庭科の指導におけるICT活用に関する研究」とし、技術分野、家庭分野それぞれの授業において、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、学習過程のどの場面でどのように活用していくべきかを研究しています。主体的・対話的で深い学びを実現するためには、情報端末や情報通信ネットワークを、生徒の思考の過程や結果を可視化したり、大勢の考えを瞬時に共有化したり、情報を収集し編集することを繰り返し行い試行錯誤したりするなどの学習場面において、積極的に活用することが求められています。県内に導入されている端末は地区ごとに異なりますが、どの端末でも利用可能なアプリケーションを用いて実践しました。 技術分野では、Google for Educationの他に、インストール不要なウェブアプリケーションを例に取り上げて実践しました。 |
| 資料・リンク |
【資料】 【使用ツール一覧】 |
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| 題名 | センター研究【技術・家庭】 |
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| カテゴリ | 家庭、技術・家庭 |
| 概要 |
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| 題名 | センター研究【特別の教科 道徳】 |
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| カテゴリ | 道徳 |
| 概要 |
特別の教科 道徳グループでは、「特別の教科 道徳の学習指導におけるICTの効果的な利活用に関する研究」というテーマを設定し、研究に取り組んできました。 特別の教科 道徳の指導においては、児童生徒一人一人が道徳的価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考え、自己の生き方についての考えを深めることで道徳性を養うという特質を十分考慮し、それに応じた学習指導過程や指導方法を工夫することが大切といわれています。 その工夫の一つでもあり、学習がより効果的に行われるようにするための手段としてICTの活用が考えられています。その一方で、授業のどの場面でどう活用してよいか分からないといった声も聞こえます。 本研究では、特別の教科 道徳の一般的な学習指導過程である「導入」「展開」「終末」の各段階で簡単にできるICTの活用例を考え、研究成果としてまとめました。今回提案する活用例には、道徳的な課題を一人一人の児童生徒が自分自身の問題として捉え、向き合う「考え、議論する道徳」への転換のヒントが多分に含まれています。ぜひ、目の前の児童生徒の実態や授業のねらいに合わせて、活用していただけたらと思います。なお、資料では、以下のような工夫を取り入れています。
・「導入」「展開」「終末」の各段階における簡単にできる活用例の紹介 ・活用することの「良さ」「留意点」の紹介 ・活用例で紹介したツールとは別のツールでの紹介 ・活用例とは別の工夫の紹介
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| 題名 | センター研究【特別の教科 道徳】 |
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| カテゴリ | 道徳 |
| 概要 |
特別の教科 道徳グループでは、「特別の教科 道徳の学習指導におけるICTの効果的な利活用に関する研究」というテーマを設定し、研究に取り組んできました。令和6年度は、「個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実を目指した指導」を副題に設定し、一人一人のよさや可能性を生かした指導を行っていくことができるような指導例を明らかにしていきます。 特別の教科 道徳の指導においては、児童生徒一人一人が道徳的価値についての理解を基に、自己を見つめ、物事を多面的・多角的に考え、自己の生き方についての考えを深めることで道徳性を養うという特質を十分考慮し、それに応じた学習指導過程や指導方法を工夫することが大切といわれています。 その工夫の一つでもあり、学習がより効果的に行われるようにするための手段としてICTの活用が考えられています。その一方で、実態調査からは、「授業のどの場面でどんなことが使えるか・できるかといった情報」「簡単で手軽にできるアプリケーションの情報」が少なく、いまだに約4割の教員が道徳科の授業でICTを活用していない状況が見られます。 そこで、本研究では、個別最適な学びと協働的な学びの一体的充実を踏まえた上で、特別の教科 道徳の一般的な学習指導過程である「導入」「展開」「終末」の各段階で、簡単で手軽にできるICTの活用例を考え、研究成果としてまとめました。今回提案する活用例には、道徳的な課題を一人一人の児童生徒が自分自身の問題として捉え、向き合う「考え、議論する道徳」への転換のヒントが多分に含まれています。ぜひ、目の前の児童生徒の実態や授業のねらいに合わせて、活用していただけたらと思います。なお、資料では、以下のような工夫を取り入れています。
・個別最適な学びや協働的な学びの一体的充実を目指した活用例の紹介 ・活用することの「よさ」「留意点」の紹介 ・活用例で紹介したツールとは別のツールでの紹介 |
| 題名 | センター研究【特別支援教育】 |
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| カテゴリ | 特別支援教育 |
| 概要 |
「マナビカタ発見プロジェクト~読み書きの困難さをタブレットPCで補おう~」では、読み書きに困難のある児童生徒に焦点を当てて、「自分に合ったマナビカタ(学び方)の発見」をサポートすることを目指して取り組んできました。令和6年度は、本プロジェクトの総括として、研究成果物の活用・見直しを行い、以下のコンテンツを作成しました。これらは、これまでの研究成果物をリニューアルしたものとなります。 (1)理解啓発研修コンテンツ「学び支援研修」
(2)ガイドブック「小・中学校の通常の学級における読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイド(第2版)」
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| 資料・リンク |
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| 題名 | センター研究【特別活動】 |
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| カテゴリ | 特別活動、総合的な学習(探究)の時間 |
| 概要 |
【研究の概要】 特別活動は、これまで「なすことによって学ぶ」ことを方法原理として、各学校において特色ある取組が進められてきました。児童・生徒は特別活動を通じて、協調性や異質なものを認め合う態度を身に付けたり、集団への所属感や連帯感を感じられるようになったりするなど、大きな成果をあげてきました。特別活動は、児童・生徒が学校生活を送る上での基盤となる力を育む活動として、また社会で生きて働く力を育む活動として重要な役割を果たしています。一方、特別活動の指導を行う中で、いくつか課題があげられています。一つは、特別活動の指導を通じて身に付けさせるべき資質・能力を、指導者が十分意識できていない実態があることです。各活動・学校行事が行われていても、指導者が、児童・生徒にどのような資質・能力を獲得させなければならないかを理解していなければ、その効果は半減してしまう恐れがあります。もう一つは、児童・生徒にどのような学習過程を辿らせて資質・能力の向上につなげるのかということを、指導者が十分意識できていない実態があるということです。このような実態を踏まえ、平成29年3月告示の小・中学校学習指導要領においては、特別活動の各活動の内容について、それぞれの項目においてどのような資質・能力を育成するのか、また、どのような学習課程を経て学ぶのかが端的に示されました。本研究においては、今回学習指導要領で示された育成すべき資質・能力を、例示された学習過程を経て児童・生徒が獲得できるように、それらの要素を意図的に加えた指導計画を作成し、それを情報端末の機能を用いて指導を行うことによって、指導の効果を高めることを目指しました。 【活動の様子】 |
| 題名 | センター研究【理科、物理、化学、生物、地学】 |
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| カテゴリ | 理科、物理、化学、生物、地学 |
| 概要 |
理科、物理、化学、生物、地学グループは、「ICTを活用した理科、物理、化学、生物、地学の授業づくり」を研究テーマにし、児童生徒が主体的・対話的で深い学びを実現し、主体的に問題解決に取り組み、科学的に問題を解決できるよう、1人1台端末を効果的に活用する指導方法について研究を進めています。 令和3年3月に、文部科学省からGIGAスクール構想の下で整備された1人1台端末を積極的に利活用するように通知されました。また、令和2年9月には、「各教科等の指導におけるICTの効果的な活用に関する参考資料」が示され、「観察、実験の指導に当たっては、直接体験が基本であるが、ICTを適切に活用することによって、学習の質を高めることができる。『観察、実験の代替』としてではなく、理科の学習の一層の充実を図るための有用な道具としてICTを位置付け、活用する場面を適切に選択し、教師の丁寧な指導の下で効果的に活用することが重要。」と述べられています。 本研究では、観察、実験を直接体験しながら、1人1台端末のICTを活用した理科の授業場面を想定し、その考えられる効果について整理し、提案しました。 これまでも、理科の授業においては、児童生徒や学校、地域の実態に応じた様々な情報機器を活用した指導例は報告されています。これまでの実践に加え、今後は1人1台端末を積極的に活用して、その効果を確かめていこうと思います。 |
| 題名 | センター研究【理科】 |
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| カテゴリ | 理科、物理、化学、生物、地学 |
| 概要 |
理科グループでは、「理科の授業におけるICTの効果的な利活用」という研究テーマの下、児童生徒が主体的・対話的で深い学びを実現し、主体的に問題解決に取り組み、科学的に問題を解決できるよう、授業における「1人1台端末のICTを活用した指導方法」について研究をしてきました。 《研究方法》 〇 ICT活用事例の情報収集 〇 ICTを活用した授業例の考案 〇 講座等での実践 ICTの活用例(詳細は下の資料をご覧ください) ① 観察、実験の撮影 [例1]小学校「水の温まり方」 [例2]中学校「酸素に注目したときの化学変化」 [例3]高等学校(生物基礎)「さまざまな細胞の観察」(Google スライド) ② グラフの作成(Google スプレッドシート) [例1]中学校「運動エネルギーを決める要素」 [例2]高等学校(物理基礎)「物体の運動とエネルギー」(ホワイトボードアプリ) [例3]高等学校(化学基礎)「化学反応の量的関係」 ③ その他の事例 [例1]高等学校(地学基礎)「地層を調べる」(Google Earth) [例2]高等学校(化学基礎)「溶液の調製」(Google Forms) 理科の授業では、観察、実験など、直接体験が中心となっているため、観察、実験の代替としてICTを活用するのではなく、ICTの活用場面を適切に選択することで、児童生徒の資質・能力の育成につなげていく必要がある。 |
| 資料・リンク |
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| 題名 | センター研究【理科】 |
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| カテゴリ | 理科、物理、化学、生物、地学 |
| 概要 |
理科グループでは、「理科、物理、化学、生物、地学の授業におけるICTの効果的な利活用」を研究テーマとし、児童生徒が主体的・対話的で深い学びの実現を目指し、授業における「1人1台端末のICTを活用した指導方法」を深め、充実を図ることができるよう研究を進めています。 具体的な研究内容として、ICT活用の情報収集、ICTを活用した授業例の考察・講座等での実践を通して、1人1台端末のICTを活用した理科の授業づくりに取り組んでいます。 特に、ICTを活用した授業例の考察では、授業改善の視点から、理科の授業の各場面(導入・展開・まとめ)における活用方法について、小学校・中学校・高等学校それぞれの校種で研究を行い、授業例をまとめました。 《授業例①》高等学校(生物基礎)~さまざまな細胞の観察 《授業例②》高等学校(地学基礎)~古生物の変遷と地球環境の変化「地層を調べる」 《授業例③》小学校~雨水の行方と地面の様子「土の粒と水のしみ込み方」 《授業例④》中学校~化学変化の利用「酸素に注目したときの化学変化」 理科の授業では、観察・実験などの直接体験が多いため、授業のあらゆる場面(導入・展開・まとめ)に1人1台端末のICTを活用することで、さまざまな資質・能力の育成につなげることが期待できます。今後は、さらに事例研究を進めたいと考えています。 |
| 題名 | センター研究【社会、地理歴史、公民】 |
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| カテゴリ | 社会、地理歴史、公民 |
| 概要 |
【研究テーマ】 |