研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
少人数学級における自治的能力を育てるための指導 -クラス会議の実践を通して- |
| 概要 | 本研究は,人間関係が固定化している少人数学級の小学校高学年児童に対して,クラス会議の手法を取り入れた話合い活動を実践することにより,自治的能力に高まりが見られるかを検証した。その結果,五つの自治的能力のうち,互いの違いを乗り越え,折り合いをつけて意思決定する力,問題を抱える個人のために自分のできることを考え支援する力,自分たちの生活の向上のために課題を見つけ出す力が高まりつつあることが明らかになった。さらに,継続的なクラス会議の実施は,固定化した人間関係を変容させることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 今別町立今別小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 舘山美佐子 |
| 検索キーワード | 小学校 少人数 自治的能力 クラス会議 人間関係 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
文学的な文章の解釈に関する能力を高めるための指導法の研究 -思考ツールとしての「ストーリーマップ」による指導を通して- |
| 概要 | 本研究は,中学校国語科の「読むこと」における文学的文章の解釈に関する能力を高めることを目指したものである。山本茂喜が開発した思考ツールである「ストーリーマップ」をアレンジして活用することで,話の展開に注意して読み,登場人物の心情を読み取ることができるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 田子町立田子中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 滝田 敏広 |
| 検索キーワード | 中学校 国語 文学的な文章の解釈 ストーリーマップ キャラクターマップ |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
国語科の読むことの学習において, 文章の要点を捉えてまとめる力を育成する指導法の工夫 -「言葉の系統表」を活用した言語活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,読むことの学習において,文章の要点を捉えてまとめる力を育成する指導の在り方について探ったものである。国語科における各領域間の関連する指導事項を意図的・継続的に指導しながら,読み取った内容及び「自分の考え」を書く際,「言葉の系統表」を活用させた。その結果,児童は要点を捉えて文章を短くし,適切な言葉を使って自分の考えを表現することができるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 東通村立東通小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 竹林千亜紀 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 読むこと 要点 まとめる 言語活動 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
中学校社会科の地理的分野において, 地域社会の形成に参画しようとする意欲を高めるための指導法の研究 -身近な地域「金木町」の調査を通して- |
| 概要 | 本研究は,中学校社会科地理的分野の身近な地域の調査において,地域の地形図を用いた学習活動や,地域に関わる観光等の統計資料の分析活動を基にした観光客や地域の方々への聞き取り調査活動が,地域社会の形成に参画しようとする意欲を高めるために有効であることを,実践を通して明らかにするものである。その結果,地域社会に対して多面的・多角的な見方ができるようになり思考が広がったこと,社会参画への意欲が高まったことを示す変容が見られた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 五所川原市立金木中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 白取 博士 |
| 検索キーワード | 中学校 社会 地理的分野 身近な地域の調査 社会参画 聞き取り調査活動 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
文学的な文章の読みを深める交流活動の工夫 -「ダイアログ」を用いた交流活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の文学的な文章を読む学習において,読みを深めることにつながる交流活動の在り方を探ったものである。一単位時間の学習の中にダイアログを取りれ,自分の意見に固執せず,相手の考えを受容的に聴いて理解することや相手の考えの背景(根拠)を探求していくことを重視する交流活動を行った。その結果,相手の考えを受けて自分の考えを深めようとする交流へと高まり,作品の全体像の把握もより正確になり読みを深めていくことができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 弘前市立和徳小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 建部 拓 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 交流 ダイアログ 文学的な文章 読みを深める |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成28年度 |
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| タイトル |
ボール運動領域において,「動きを高める言葉」をかけ合う児童の育成 -兄弟チームのエキスパートによる,3つのステップで教え合う場面をとおして- |
| 概要 | 本研究は,第6学年「ソフトバレーボール」の学習において,「動きを高める言葉」をかけ合う児童の育成を目指し,兄弟チームのエキスパートによる,3つのステップで教え合う場面を取り入れた実践である。ソフトバレーボールに必要なレシーブ,トス,アタックのエキスパートが,兄弟チーム間で教え合った結果,児童が技能についての具体的な視点とイメージをもち,言葉を質的に変容させながら,「動きを高める言葉」をかけ合うようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 体育・保健体育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 板柳町立板柳北小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 山内 智仁 |
| 検索キーワード | 小学校 体育 ボール運動領域 動きを高める言葉 兄弟チーム エキスパート |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成28年度 |
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| タイトル | 特別支援学級の知的障害児に話型指導を行うことによる伝える力の向上 |
| 概要 | 小学校特別支援学級(知的障害)に在籍する児童が,一人で用件を伝えることができるようにするために,日常生活の指導の時間に話型カードを繰り返し声に出して読む学習を行った。学習後に用件を伝えるために職員室や協力学級に出かけたところ,学習した話型を使って先生方へ用件を伝えることができるようになってきた。また,話したことが相手に伝わることで自信をもって話すようになり,相手を見て明るい表情で話す様子が見られるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 平内町立小湊小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 大山 由佳 |
| 検索キーワード | 小学校 特別支援学級 知的障害 話型 日常生活の指導 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成28年度 |
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| タイトル |
数学科における学び合い高め合うことのできる生徒の育成を目指す指導の工夫 -3人一組の学習形態を利用した豊かな交流のある授業をとおして- |
| 概要 |
数学科における学び合う活動は,生徒の思考力・判断力・表現力の向上や,数学的活動の楽しさや数学のよさを実感することにつながる。また,学び合う活動をとおして深く考える習慣が育まれることは,思考力・判断力・表現力の一層の向上につながるサイクルを生み出す。 本実践は,数学科の授業において3人一組の学習形態が生徒の学習成果を高めることに効果的な形態であることを,他の学習形態と比較し考察することで明らかにしようとするものである。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 藤崎町立明徳中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 齋藤 朗 |
| 検索キーワード | 学び合い 学習形態 3人一組 単語 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成28年度 |
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| タイトル |
中学校公民的分野において,社会的なものの見方や考え方を育成するための指導法の研究 -ベン図の活用,意見交流,合理的意志決定をする活動をとおして- |
| 概要 | 本研究は,公民的分野において,社会的なものの見方や考え方を育成するために,ベン図を活用して自分の意見を整理し,意見交流を経て,理由や根拠を基に合理的意志決定を行う活動が有効であることを,実践的に検証したものである。その結果,ベン図を活用して自分の意見を整理することで意見交流が活発になり,理由や根拠を示した上で合理的意志決定をし,回数を重ねることで社会的なものの見方や考え方を働かせることができるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | むつ市立大平中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 葛西 和人 |
| 検索キーワード | 中学校 公民的分野 ベン図 意見交流 合理的意志決定 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成28年度 |
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| タイトル |
複式学級での分数の学習において,児童の説明する力を高める直接指導の在り方 -説明する場を確保するための単元構成と,図を用いて説明する活動をとおして- |
| 概要 | 本実践は,3・4学年の複式学級における分数の学習において,児童の説明する力を高めることを目指し,両学年とも効果的な直接指導ができるように単元構成を工夫し,図を用いて考えを説明する場を設定した実践である。「数学的な考え方」を評価の観点とする学習を同じ時間に行わない単元構成にすることにより,児童が考えを説明する場に直接指導に入り,教師が補助発問をすることができ,その結果,児童がかいた図について算数の用語を用いたり,図を指で示したりして説明することができるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 田子町立清水小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 佐藤 信幸 |
| 検索キーワード | 小学校 複式学級 単元構成 直接指導 数学的な考え方 説明 |
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| 資料等 |
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