研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成22年度 |
|---|---|
| タイトル | 中学校における規律ある集団づくりに関する研究 -規範意識の醸成を図るためのモラルスキルトレーニングを通して- |
| 概要 | 中学校において規律ある集団をつくるために,規範意識の醸成が必要であると考え,モラルスキルトレーニングを用いたプログラムを実施し,その効果を検証した。その結果,「規範意識尺度」,規範意識尺度の下位尺度である「軽い気持ちで簡単にできる規範を破る行為」において有意差が認められた。今回のプログラムにより,規範意識が醸成され規律ある集団をつくるための一つの手だてとして,モラルスキルトレーニングが有効であることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 佐々木 大輔 |
| 検索キーワード | 中学校 規範意識 モラルスキルトレーニング |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
|---|---|
| タイトル | 高等学校における思考力・判断力・表現力を伸ばす指導法に関する研究 -教師力の向上をめざして- |
| 概要 | 本研究は,県内の県立高等学校教員に対するアンケート調査から思考力・判断力・表現力を伸ばすためにどのような実践が行われているか,またどのような課題を抱えているかを分析した上で,効果的な指導法を提案し,研究協力校において検証授業を実施した結果を考察したものである。 |
| コメント | 高校教育課 指導主事 竹谷澄子,千葉努,永倉雅子,宮本由紀乃,下山達彦 |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
理科 英語 音楽 保健体育 その他 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 竹谷 澄子 |
| 検索キーワード | 高等学校 思考力 判断力 表現力 単元計画 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
|---|---|
| タイトル | 発達障害児のための支援システムに関する研究(1) -プランニング・注意を高めるプログラムの開発- |
| 概要 | 発達障害児のための支援システムの一環として,PASS理論における認知処理機能を向上させる支援プログラムを開発し,通級指導を受けている児童に対し実施した。指導前後の児童の変容をDN-CAS,Rey-Osterrieth複雑図形の36点法,ボストン質的採点システムにおけるプランニング得点,支援プログラムの得点等で比較したところ,支援プログラムの有効性が明らかになった。 |
| コメント | 特別支援教育課 課長 古川光啓 指導主事 柿﨑朗,髙橋寿,木村琢生,小沼順子,成田繭子,天海丈久 |
| 対象 |
小学校 中学校 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 柿﨑 朗 |
| 検索キーワード | 発達障害 PASS理論 支援プログラム DN-CAS Rey-Osterrieth複雑図形 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
|---|---|
| タイトル | 不登校児童生徒のための社会性育成プログラム(適応指導プログラム)の開発 -体験活動プログラムと人間関係プログラムの融合- |
| 概要 | 不登校児童生徒のための効果的な適応指導プログラムの開発・提供が必要とされている。適応指導プログラムを体験活動プログラムと人間関係プログラムの融合により実施し,児童生徒の社会性を高めようとした。これらの適応指導プログラムを実践し,心理検査等により効果を検証した結果,不安・緊張等が軽減され,活動性が向上した。 |
| コメント | 教育相談課 指導主事 清藤みどり,島浦靖,三上敦子 |
| 対象 |
小学校 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 清藤 みどり |
| 検索キーワード | 不登校 適応指導 体験活動プログラム 人間関係プログラム 心理検査 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成23年度 |
|---|---|
| タイトル | データの分析におけるICTを活用した授業の実践について |
| 概要 | 新学習指導要領の必履修科目数学Ⅰに新たに「データの分析」が導入される。この単元には,四分位数,箱ひげ図という新しい指導項目がある。この単元は,新学習指導要領解説数学編に示されている通り,ICTを積極的に活用するのに適している。ICTを活用した教材の作成により,生徒が授業の中で考える時間を十分に確保し,現実生活との関連を考えさせることで,「数学のよさ」を認識できると考え,授業実践を行った。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
|---|---|
| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 青森県立むつ工業高等学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 十川 恒寿 |
| 検索キーワード | ICT活用 データの分析 四分位数 箱ひげ図 新学習指導要領 |
|---|---|
| 資料等 |
All Rights Reserved,Copyright
Aomori Prefectural School
Education Center.
このページに関する
問い合わせ先:
研究委員会
TEL 017-764-1990