研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成21年度 |
|---|---|
| タイトル | 体力の向上につながるための授業改善に関する研究 |
| 概要 | 本県教師は,アンケート調査の結果,本県中学生の体力・運動面が低迷している原因として,体力づくりの課題では「教師の意識や指導法」,課題が多い領域では「武道,ダンス」,小学校教師と中学校教師の指導法の違いでは「個人差に応じた指導の割合」を挙げている。そこで,これらの三つの観点から体力・運動面が低迷している原因を考察し,体力の向上につながる授業改善の手だてを提案する。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 保健体育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 白戸 年人 |
| 検索キーワード | 中学校 保健体育 体力の向上 人間力 授業改善 意識と指導法 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
|---|---|
| タイトル |
地理的分野における世界各地との時差の定着に関する研究 -他教科との関連を図る学習活動- |
| 概要 | 本研究は,中学校社会科地理的分野における世界各地との時差に関して,本県において実施された県立高等学校入学者選抜学力検査(社会)及び学習状況調査(中学校第2学年社会)の結果を分析することで,生徒のつまずきの原因を探り,授業改善への方法を提案するものである。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 神 和宏 |
| 検索キーワード | 中学校 社会 地理的分野 時差 他教科との関連 数学 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
|---|---|
| タイトル | 「算数の言葉」を使って思考し,表現する力を育成するためのノート指導についての一考察 |
| 概要 | 児童一人一人の数学的な思考力・表現力を育成するために,思考力や表現力の現状を二つの調査と児童のノートから分析した。分析した結果を基に,思考力・表現力を育成するために,「数学的な考え方を生かして問題を解決できる」算数の授業や「自分の考えを数学的に表現できる」算数の授業とはどうあればよいのかを,児童が授業の中で獲得していく「算数の言葉」と,毎時間活用するノート指導の在り方を通して考察した。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 中村 隆人 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 算数の言葉 表現力 ノート指導 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
|---|---|
| タイトル |
効果的な教科指導のためのICT環境に関する研究 -共同で作業できるICTの活用- |
| 概要 | 文部科学省は,新学習指導要領(平成21年3月)において,各教科等の指導における教員によるICT活用,児童生徒によるICT活用のいずれについても充実を図ることを示した。そこで,電子黒板やネットワークを利用した効果的な学習展開に加え,ICTを活用した共同作業を取り入れた学習指導についての研究を行った。 |
| コメント |
産業教育課 指導主事 幸山敏克,木村紀子,平川正晃 |
| 対象 |
小学校 中学校 高校 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 情報教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 幸山 敏克 |
| 検索キーワード | ICT 電子黒板 情報共有 ネットワーク 電子模造紙 言語活動 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成22年度 |
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| タイトル |
新学習指導要領に対応した授業の在り方についての考察 -高等学校外国語(英語)の授業における望ましい言語活動- |
| 概要 | 県内県立高等学校 (全日制) の英語の授業方法について現状を把握する目的で実施したアンケート調査の結果を分析したところ,平成21年3月に告示された高等学校学習指導要領 (以下「新学習指導要領」とする。) に対応した授業を行うためには自分の考えを英語で表現する言語活動を取り入れる必要があると考えた。そこでペアワークやグループワークにより生徒が自分の考えを相手に伝える生徒主体・活動中心の授業の在り方について考察する。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 英語 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 對馬 信之 |
| 検索キーワード | 高等学校 新学習指導要領 ペアワーク グループワーク 「発信力」の育成 |
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| 資料等 |
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