研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 令和4年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校社会科「国や地方公共団体の政治」の単元において,多角的に考え, 選択・判断する力を養う指導法の研究 -二つの共感の側面を生かして様々な立場で感じ考える活動を通して- |
| 概要 | 社会的事象に関わる様々な立場の人物になりきり,認知的共感・情動的共感という二つの共感の側面を生かし,感じ考える活動を繰り返し行った。その結果,多角的に考え,選択・判断する力の向上が明らかとなった。さらに,標準学力検査教研式NRTテスト(以下,「NRT」という。)に検証結果を当てはめてみると,全ての学力段階において,多角的に考え,選択・判断する力の向上が見られた。このことから,どの学力層にも有効な指導法であることが明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
|
|
|
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 三浦 健太朗 |
| 検索キーワード | 小学校社会科 多角的に考える力 選択・判断する力 認知的共感 情動的共感 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和6年度 |
|---|---|
| タイトル |
中学校社会科地理的分野「日本の地域的特色と地域区分」の単元において,考えを表現する力を育成する指導法の研究 -「問い直し」で根拠を明確にする学習活動を通して- |
| 概要 | 中学校社会科地理的分野「日本の地域的特色と地域区分」の単元において,考えを表現する力を育成するために,生徒が自らの考えに対する質問や反論を想定し,それらに対する返答を考えた上で,自らの考えを表現する「問い直し」の活動を,問い直しチャートや問い直しシートを用いて行った。その結果,「問い直し」の活動が根拠を明確にして考えを表現する力を育成することに有効であることが明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
社会 地理歴史 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
|
|
|
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 長尾 光一郎 |
| 検索キーワード | 中学校社会科 地理的分野 表現する力 問い直し 根拠 |
|---|---|
| 資料等 |
All Rights Reserved,Copyright
Aomori Prefectural School
Education Center.
このページに関する
問い合わせ先:
研究委員会
TEL 017-764-1990