センター研究データベース
| 題名 | センター研究【高校教育課(高等学校における特別支援教育ユニット)】 |
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| カテゴリ | 特別支援教育 |
| 概要 |
【研究テーマ】 青森県内の高等学校における特別な配慮を要する生徒へのアプローチに係る研究
【取組成果】 県内の高等学校における特別支援教育の課題解決に資する情報を整理・分析し、その成果をもとに、県内の高等学校で活用できる「高等学校における特別支援教育ガイド〜生徒の自立と社会参加に向けて〜」を作成しました。 本ガイドは、高等学校の先生方向けに、生徒への支援の進め方を整理したものです。「1.誰もが参加しやすい授業」「2.生徒の実態把握」「3.校内での支援体制」「4.外部との連携」という4つの視点でまとめました。掲載しているQRコードには関連資料や外部機関の情報へのリンクを設定しており、必要な情報にすぐアクセスできます。ぜひご覧いただき、日々の実践に役立てられれば幸いです。
【来年度に向けて】 現在掲載しているものは暫定版です。次年度は、現場の先生方のご意見も踏まえながら、さらに内容の充実と改善を図っていく予定です。 |
| 資料・リンク |
| 題名 | センター研究【高校教育課(高等学校における学習評価等ユニット】 |
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| カテゴリ | 学習評価 |
| 概要 |
【研究テーマ】 「思考・判断・表現」、「主体的に学習に取り組む態度」の評価方法の検討 【取組成果】 ① 文献調査による事例の研究 ② 講座(C番台)における現場の教員への聞き取りおよび実践 ③ 各教科におけるパフォーマンス課題およびルーブリックの開発 ④ 思考力等を問う評価問題(ペーパーテスト、CBT)の事例研究 【来年度に向けて】 ・C09_地理・歴史教育研修講座 → パフォーマンス課題の作成 ・C12_地理歴史科公民科の評価問題づくり研修講座 → 定期考査や小テストなどペーパーテストにおける思考力等を問う問題の作成 ・C21~23_学びを実感させる高等学校理科研修講座[物理・化学・生物] → パフォーマンス課題の作成 ・保健における思考力、判断力、表現力等を育ませるためのパフォーマンス課題の作成 → 現場教員への実践依頼 ※ 他の教科(科目)のパフォーマンス課題の作成や実践事例の研究依頼(予定) |
| 資料・リンク |
| 題名 | センター研究【高校教育課(高等学校における探究的な学びユニット)】 |
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| カテゴリ | 学習指導 |
| 概要 |
【研究テーマ】 教科における探究的な学びに関する研究 |
| 資料・リンク |
【資料】 |
| 題名 | センター研究【義務教育課】 |
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| カテゴリ | 学習指導 |
| 概要 |
【研究テーマ】 「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る授業の在り方の研究」 【研究の概要】 学校現場での課題意識や話題性が高い「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」について、2つの学びを関連付けるための視点や方策を工夫することが、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善につながると考え、テーマを設定した。 そこで、今年度、小学校グループでは、複数の教科を担当するという校種の特性を生かして「総合的な学習の時間」、中学校グループでは、各教科における専門性の高さを生かして「各教科」の単元づくりを行った。その中で、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図るために、多様な子供を誰一人取り残さない視点に立った、教師による子供の丁寧な見取りと手立て、ICTの効果的な活用などについての研究を進めた。 【来年度に向けて】 小学校グループでは、「総合的な学習の時間」の単元づくりを基にした「各教科」の授業の在り方、中学校グループでは、「各教科」の単元づくりを基にした「総合的な学習の時間」の単元づくりを進め、研究テーマに迫りたいと考える。 |
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| 題名 | センター研究【高校教育課・産業教育課グループ(遠隔教育ユニット)産業教育課VER】 |
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| カテゴリ | 遠隔教育 |
| 概要 |
【研究テーマ・目的】 生徒の多様な学びを支える遠隔教育の実践について 産業教育課では「対面に近づける遠隔教育」を目的に、3つのアクションプランとして、 配信スタジオ等の整備、新規回線の敷設、遠隔配信機器等の整備に取り組んだ。 【取組内容】 ・【9月上旬】 遠隔教育用新規回線(理論値1Gbps)敷設 ・【9月上旬~下旬】 配信スタジオ1~2の整備完了[解体工事・内装工事・電気工事] ・【10月上旬】 配信受信機器の整備完了(配信スタジオ2室,受信校5校) ・【10月上旬】 配信機器保守の契約完了(配信スタジオ2室,受信校5校) ・【10月上旬 】 Zoomライセンスの契約完了(配信スタジオ2室,受信校5校) ・【10月下旬~11月中旬】訪問による受信校への「遠隔教育に係る機器操作レクチャー」 (受信校5校) ・【11月中旬】 あおもり教育研究発表会における研究発表
【遠隔配信スタジオの整備および遠隔配信機器を導入した成果】 < 施設・設備の整備 > ・配信スタジオ2室の整備 → 複数の受信校への同時間帯の配信に対応 ・理論値1Gbpsの新規回線の敷設 → 遅延のない映像と音声で、自然な学習空間を創出し、 より対面に近い遠隔授業を実現 < 配信機器等の導入 > ・配信センター → Neat Bar Pro、大型メインモニター・サブモニター、電子黒板 ・受信校5校 → Neat Board Pro、電子黒板 ・MetaMoJiの活用 → 生徒の進度に合わせたフィードバックに対応 < 配信機器の主な特徴 > ・広角の集音エリア設定 → 離れた位置の小さな声も集音可能 ・ノイズ除去機能 → 集音エリア外では、受信側のチャイムや廊下の話し声等の雑音が除去 され、授業に集中できる環境を創出 ・自動人物フレーミング機能 → 特定の生徒の動きをカメラが追跡するため、複線型の学習 でも生徒の把握が可能 (教師のカメラ調整が不要) 【来年度に向けて】 ・視点➀ 教育活動における配信側のシステム調整と機器整備について ・配信側の電子黒板に映る蛍光灯(白飛び)色の改善 ・視点② 遠隔教育「青森モデル」実現に向けた機器整備の実施 ・クロマキー合成による映像配信の研究 他県の取組を参考に授業担当者と協議を重ねながら、「対面に近づける遠隔教育」の実現に 向けて、サポートを継続していく |
| 資料・リンク |