研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル |
第4学年「面積」の単元において,自分の考えを基に友達の考えと比べる力を育成する指導法の研究 -交流場面における考えを仲間分けする活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,第4学年「面積」の学習において,自分の考えを基に友達の考えと比べる力をもった子供の育成を目指し,交流場面における考えを仲間分けする活動を取り入れた実践である。自分と友達の考えを比べながら仲間分けし,同じ考え同士で補い合って説明したり,より良い考えにするための観点をもって話合いをしたりする活動を,単元計画の中に意図的に設定した。その結果,複数の考えからより良い考えへ合意形成し,その考えを使って適用問題に取り組む子供が増えるなどの変容が見られた。このことから,自分の考えを基に比べる力を育成するために,仲間分けする活動が有効であることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 平賀市立猿賀小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 葛西 康隆 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 面積 比べる力 仲間分け |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル | 書字に困難さをもつ知的障害児に国語や自立活動の指導においてアセスメントをふまえた指導を行うことによる書字能力の向上 |
| 概要 | 本研究は,書字に困難さをもつ知的障害児に対して,アセスメントをふまえた指導を行うことによる書字能力の向上を目指した実践である。アセスメントからみえてきた課題に応じた指導内容を検討し,国語では字形を整える指導,自立活動の指導では粗大運動や目と手の協応を高める指導などを継続することで,文字を書くときの姿勢が良くなり,書字能力の向上がみられた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | むつ市立第二田名部小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 祐川 ちあき |
| 検索キーワード | 小学校 書字能力の向上 アセスメント 視覚認知 粗大運動 目と手の協応 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| タイトル |
文学的な文章を読む学習において,叙述を基に,人物の理解を広げることができる児童の育成 -「人物キャッチコピー」を基に交流する活動を通して- |
| 概要 | 本実践は,文学的な文章を読む学習において,叙述を基に,人物の理解を広げることができる児童の育成を目指したものである。児童が,登場人物の心情・性格・様子などを表現した「人物キャッチコピー」を作り,それを基に交流する活動を行うことは,人物の理解を広げることの一助となることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 野辺地町立若葉小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 熊澤 由美子 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 文学的な文章 人物の理解 人物キャッチコピー 交流 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル | 小学校第5学年稲作単元において,ヒント提示型の手法の応用による単元全体を見通す学習問題づくり |
| 概要 | 小学校社会科における問題解決的な学習では,子供が調べたい・解決したいと思える学習問題が不可欠で,子供の問いから学習問題をつくる工夫が必要となる。本研究では,単元の導入2時間で,本単元の追究活動に必要となる全ての学習問題を設定するようにヒント提示型の手法を応用して子供の問いを引き出す。その上で,人数構成を変えたKJ法を行うことにより,追究活動に必要となる全ての学習問題を設定でき,子供が単元を見通すことの一助となった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 津嶋 由香 |
| 検索キーワード | 学習問題づくり ヒント提示型 人数構成を変えたKJ法 TY式5学年社会科生産単元構想シート |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル |
文学的な文章において,登場人物の人物像を捉える力を高める指導法の研究 -全文シート及び理由を述べるための文型を用いた活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の文学的な文章の学習において,登場人物の人物像を捉える力を育成するものである。そのために,物語全体を一枚にまとめた全文シート及び理由を述べるための文型を用いた学習活動を行った。これにより,物語全体から複数の叙述を根拠にする力,理由を明確にする力が向上し,登場人物の人物像を捉える力が高まることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 久保 真一郎 |
| 検索キーワード | 人物像 全文シート 理由を述べるための文型 根拠と理由 考えの形成 |
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| 資料等 |
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