研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成28年度 |
|---|---|
| タイトル | 「気づきのためのチェックリスト」(改訂版)の活用効果の検証 |
| 概要 | 平成19年度に作成した「気づきのためのチェックリスト(小・中学生用,高校生用)」について,利用する教員等がより有効に活用できるようプログラムを見直し,これまでは作成されていなかった高校生用の支援例を作成した。改訂した「気づきのためのチェックリスト」の活用状況等について,申込みのあった学校にアンケート調査を行ったところ,対象児童生徒の実態の捉えや教員の意識の変容等に一定の効果があることが推察された。 |
| コメント |
特別支援教育課 課長 島野絵理子 指導主事 越膳一也(執筆責任者), 成田章, 齊藤光子, 千葉新一, 西村美貴 |
| 対象 | 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 越膳 一也 |
| 検索キーワード | 気づきのためのチェックリスト 特別な教育的支援 支援例 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| タイトル | 小学校高学年児童におけるピア・メディエーター育成に関する研究 |
| 概要 |
小学校高学年児童におけるいじめの未然防止活動の一環として,調停スキルと非侵害的関係の関連性に着目し,調停スキルを高めるためのピア・メディエーショントレーニングプログラムを児童版に改編し実施した。それにより小学校児童であっても調停スキルを高められるのかということを,学校生活における満足感の変容も含めて検証した。 その結果「菊池式向社会的行動測定尺度」において6因子中6因子(対話スキル,援助要請スキル,協調スキル,計画スキル,仲直りスキル,調停スキル),学校環境適応感尺度「アセス」において6因子中5因子(生活満足感,教師サポート,友人サポート,向社会的スキル,非侵害的関係)において有意な上昇が認められ,プログラムの有効性が明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 生徒指導 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 丸井 大輔 |
| 検索キーワード | 小学生 いじめ防止プログラム 傍観者 調停スキル ピア・サポート |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
|---|---|
| タイトル | 通常の学級における学習障害の児童の存在とその特性への気付きを高め,適切な支援につなげるための調査法の開発に関する研究 -学習障害調査票簡便版活用の妥当性の検討- |
| 概要 | 学習障害調査票簡便版が学習障害(LD)のアセスメントに有効であることを検証するために,簡便版の結果と個別式知能検査(WISC-Ⅲ)の結果を比較検討した。データ数が少なく十分とは言えないが,簡便版はおおむね妥当性があると判断してもよいという結果が得られた。また,支援リスト作成のために,簡便版6領域とWISC-Ⅲ群指数との相関をとったところ,簡便版5領域「聞く」「話す」「読む」「計算する」「推論する」で,群指数との相関が見られた。 |
| コメント | 教育相談課 指導主事 笹日出美,村上昌隆,三上純子,栗林直人,北城高広 |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 笹 日出美 |
| 検索キーワード | LD WISC-Ⅲ 妥当性 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
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| タイトル | 望ましい学校評価の在り方と教育課程編成に関する研究 -学校評価における自己評価の問題点の改善を通して- |
| 概要 | 児童生徒がより良い学校生活を送ることができるようにするためには,学校評価において教職員による的確な自己評価が行われ,その結果を積極的に教育課程編成に生かしていく学校評価システムの確立が不可欠である。そこで,アンケート調査を通して自己評価における問題点を明らかにし,問題点の改善策を的確に取り入れた学校評価システムを考察することで,望ましい学校評価の在り方と教育課程編成に関する提案を行う。 |
| コメント | 義務教育課 指導主事 中村隆人,杉本光世,神和宏,相馬治 |
| 対象 |
小学校 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | その他 |
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| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 中村 隆人 |
| 検索キーワード | 学校評価 自己評価 学校評価システム 教育課程編成 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
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| タイトル | 「ダンス」のより良い授業内容を探る ―男性教員も積極的に学べる研修を通して― |
| 概要 | 高等学校における「ダンス」の授業を実施する上で, 教員の授業に関するアンケートを踏まえながら, 現状と課題を把握し, 指導者の性別・年齢・経験の有無を問わずに展開できる授業内容や指導法を導くための研修について考察するものである。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 保健体育 |
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| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 坂上 佳苗 |
| 検索キーワード | 高等学校 現代的なリズムのダンス 男性教員 実技・指導法研修 学びの体験 |
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| 資料等 |
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