研究報告

研究データベース

研究年度 令和6年度
タイトル 中学校社会科地理的分野「日本の地域的特色と地域区分」の単元において,考えを表現する力を育成する指導法の研究
-「問い直し」で根拠を明確にする学習活動を通して-
概要  中学校社会科地理的分野「日本の地域的特色と地域区分」の単元において,考えを表現する力を育成するために,生徒が自らの考えに対する質問や反論を想定し,それらに対する返答を考えた上で,自らの考えを表現する「問い直し」の活動を,問い直しチャートや問い直しシートを用いて行った。その結果,「問い直し」の活動が根拠を明確にして考えを表現する力を育成することに有効であることが明らかとなった。
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対象 中学校
研究報告

研究論文

カテゴリ 社会
地理歴史
研究者分類 研究員
所属名 義務教育課
職名 研究員
著者 長尾 光一郎
検索キーワード 中学校社会科 地理的分野 表現する力 問い直し 根拠
資料等

資料1 問い直しチャートデータ版形式

資料2 問い直しシート(B4)

研究年度 平成19年度
タイトル 小学校生活科から社会科への継ぎ目のない指導についての一考察 -生活科から社会科への移行期においての地域学習-
概要  今,児童の社会科離れが喫緊の教育課題となっている。そこで,児童の社会科に対する意識調査のまとめ,生活科及び社会科の本質,第3学年の地域学習の現状などを取り上げ,社会科指導の問題点を探った。そして,それらをもとに,小学校生活科から社会科への継ぎ目のない指導の在り方について考察した。
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対象 小学校
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研究紀要

カテゴリ 社会
研究者分類 指導主事
所属名 義務教育課
職名 指導主事
著者 小形 浩子
検索キーワード 小学校 社会科 生活科 地域学習 絵地図 学習指導要領
資料等
研究年度 平成19年度
タイトル 社会的事象を多面的にとらえる力を高める社会科指導の工夫 -関連付けて考える場を取り入れた指導を通して-
概要 本研究は,社会的事象を多面的にとらえる力を高める社会科指導の工夫について検証したものである。身近な地域素材を教材化した体験的な学習の展開,知識の構造化,ウェビングの効果的な活用,集団思考をする場の設定などの手だてをもとに関連付けて考える場を取り入れた指導を継続した結果,学習後において,児童は,学習前よりも事実や事象を相互に関連付けて考え,社会的事象をより多面的にとらえられるようになった。
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対象 小学校
研究報告

研究紀要

カテゴリ 社会
研究者分類 研究員
所属名 義務教育課
職名 研究員
著者 澁谷 隆行
検索キーワード 小学校 社会科 関連 地域素材の教材化 知識の構造化 ウェビング
資料等
研究年度 平成21年度
タイトル 地理的分野における世界各地との時差の定着に関する研究
-他教科との関連を図る学習活動-
概要  本研究は,中学校社会科地理的分野における世界各地との時差に関して,本県において実施された県立高等学校入学者選抜学力検査(社会)及び学習状況調査(中学校第2学年社会)の結果を分析することで,生徒のつまずきの原因を探り,授業改善への方法を提案するものである。
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対象 中学校
研究報告

研究紀要

カテゴリ 社会
研究者分類 指導主事
所属名 義務教育課
職名 指導主事
著者 神 和宏
検索キーワード 中学校 社会 地理的分野 時差 他教科との関連 数学
資料等
研究年度 平成21年度
タイトル 社会的な見方や考え方をはぐくむ社会科学習の在り方 -地域教材の活用と問題解決的な学習過程の工夫を通して-
概要  「地域の発展に尽くした先人」として,「ふじ育ての親」斉藤昌美を教材化し,具体的な地域の事象,施設,人材等を活用した学習を展開したことによって,多様な問いが引き出されるなど,単元を通して問題意識が持続した。また,問題解決的な学習過程に,集団思考によるお互いの考えを深める話合い活動を取り入れることによって,先人の業績に対する認識が深まり,その努力や思いに共感し,自分の考えを再構成するなど,多面的に考察することができるようになった。
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対象 小学校
研究報告

研究紀要

カテゴリ 社会
研究者分類 研究員
所属名 義務教育課
職名 研究員
著者 工藤 直樹
検索キーワード 小学校 社会 地域教材の活用 問題解決的な学習 ふじ準原木 斉藤昌美
資料等