センター研究データベース

題名 センター研究【家庭、技術・家庭】
カテゴリ 家庭、技術・家庭
概要

 家庭、技術・家庭グループでは、「家庭科、技術・家庭科の指導における主体的な学びに対応する、生徒の個別課題支援のためのICT活用の工夫」をテーマとし、研究に取り組んできました。

 

 家庭科、技術・家庭科の授業において、主体的・対話的で深い学びの実現に向けて、情報端末をどの場面でどのように活用していくべきか、技術・家庭科ならではの情報端末を活用した授業案を作成し、家庭科、技術・家庭科の授業における効果的なICT活用を促進します。

 

 どの端末でも使用可能な様々なツールの他、各内容でフリーで利用できるアプリケーションの紹介や実習教室のICT化についてまとめています。

 優れた実践事例を紹介し、さらなる授業活用への改良や提案を行っています。

題名 センター研究【体育・保健体育】
カテゴリ 体育、保健体育
概要

学習指導モデル第4版を作成しました。

【資料】

 

    ⇐ 第4版はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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資料・リンク
題名 センター研究【音楽・図画工作・美術】
カテゴリ 音楽、図画工作、美術、工芸、書道
概要

【研究テーマ】

ICTを活用した音楽・図画工作・美術の授業づくり

【音楽】「個別最適な学びの充実に向けたICTの活用」

~小学校音楽 題材名「和音のひびきや音の重なりを感じ取ろう」~

 児童が和音のひびきを聴き取ったり、感じ取ったり、思考して歌うために、ICTを活用して、「自分のパート音を取ること」「和音のひびきの移り変わりを実感できること」で、本時の目標達成を目指します。 

(使用アプリ)  iPad「ガレージバンド」、Chrome「ミュージックラボ」

~中学校音楽 題材名「曲想を感じ取って、器楽表現を工夫しよう」~

 生徒が奏法について、必要性を感じながら技能を身に付けるために、ICTを活用して「スタッカート奏法とポルタート奏法の違いを実感すること」で本時の目標達成を目指します。

(使用アプリ) iPad「ボイスメモ」、Chrome「ミュージックラボ」のスペクトグラム

~高等学校 芸術家音楽 題材名「リズムの重なり合いを意識し、音色や強弱を工夫しよう」~

 生徒がクラス全体でのボディパーカッションによる合奏のよさや持ち味を生かして演奏するために、ICTを活用して「足踏みを迷いなくできること」で本時の目標達成を目指します。

(使用アプリ) iPad等「カメラ」「ビデオ」

 

【図画工作・美術】「ICTを活用した図画工作・美術の授業づくり」

「画像生成アプリの活用による作品鑑賞」(中学校・高等学校)

・短時間で自分のイメージを形にできます。

・プロンプト(具体的な自分のイメージ)について話し合うことができます。

「作品鑑賞に関するWebページのコンテンツを活用した題材例」

・「Arts & Culture」のバーチャルミュージアムを活用し、様々な作家の作品に触れることができます。

 

題名 センター研究【社会、地理歴史、公民】
カテゴリ 社会、地理歴史、公民
概要

【研究テーマ】
1人1台端末を活用したメディアリテラシーを育む授業開発研究
【研究の概要】
 2022年に総合科学技術・イノベーション会議が策定した「Society 5.0の実現に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」の中で、「子どもたちの『デジタル・シティズンシップ』を育成することは喫緊の課題」であると指摘され、デジタル・シティズンシップ教育の充実が必要な施策の一つとして挙げられています。「デジタル・シティズンシップ」とは、「デジタル技術の利用を通じて、社会に積極的に関与し、参加する能力」と定義され、ネット上の権利問題や犯罪被害にあわないような危険回避、ネット依存にならないような利用方法など行動を抑制する向きの多かった従来の情報モラルと比べて、より活発で能動的な概念です。デジタル・シティズンシップの6つの領域の中でも「ニュース・メディアリテラシー」について、特に社会科・地理歴史科・公民科の授業で取り扱う場面が多く想定されます。
 そこで、本グループでは、デジタル・シティズンシップの考え方を整理しながら、1人1台端末を活用したメディアリテラシーを育む学習活動について研究してきました。ここで紹介する学習活動の例が、社会科・地理歴史科・公民科の特性を活かした、生徒の資質・能力の育成に資する授業改善へのヒントやきっかけにつながればと考えています。

題名 センター研究【特別支援教育】
カテゴリ 特別支援教育
概要

 「マナビカタ発見プロジェクト~読み書きの困難さをタブレットPCで補おう~」では、読み書きに困難のある児童生徒に焦点を当てて、「自分に合ったマナビカタ(学び方)の発見」をサポートすることを目指して取り組んできました。令和6年度は、本プロジェクトの総括として、研究成果物の活用・見直しを行い、以下のコンテンツを作成しました。これらは、これまでの研究成果物をリニューアルしたものとなります。

(1)理解啓発研修コンテンツ「学び支援研修」

  • 読み書きに困難のある児童生徒への対応について意見交換を行い、「自分に合った学び方で学ぶ」という視点について共通理解を図ったり、協議を通して「自分に合った学び方で学ぶ」という視点による支援を行う際の課題を解決する方策を検討したりすることを目的としています。
  • 進行や解説で使用するスライド資料やワークシートをダウンロードすることができます。校内研修等でぜひご活用ください。
    https://ts.edu-c.pref.aomori.jp/reaserch/manabikata

(2)ガイドブック「小・中学校の通常の学級における読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイド(第2版)」

  • 本ガイドは、小・中学校の通常の学級において、読み書きに困難のある子供たちがよりよく学ぶための支援のヒントになることを願って作成しました。
  • 第1章「読み書きの困難への支援に当たって」では、読み書きの困難への支援の必要性について解説しています。第2章「支援の考え方とポイント」では、赴任して間もない若手教師の新米(しんまい)先生の葛藤を描いた物語を追いながら、読み書きに困難のある児童生徒への支援の考え方とポイントを解説しています。第3章「具体的な学び支援」では、読み書きに困難のある児童生徒が自分に合った学び方で学ぶことができるよう、代替手段としてタブレットPCを活用した学び方を中心に紹介しています。
  • 第2版では、特に第3章の内容を充実させました。自己研修等でぜひご活用ください。
    https://ts.edu-c.pref.aomori.jp/reaserch/manabikata
資料・リンク