研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成19年度 |
|---|---|
| タイトル | 特別な教育的支援を必要とする児童への集団随伴性操作による指導の効果 |
| 概要 | 本研究は,特別な教育的支援を必要とする児童(A児)を含む通常の学級集団での交流学習場面において,A児の気になる行動と付随的効果としての集団の援助行動に視点をあてて,集団随伴性操作を用いることの有効性について検証することを目的とした。数週間のベースライン期と介入期を設定し,指導を行った結果,A児の気になる行動の出現率が減少する傾向が見られた。これらのことから,集団随伴性操作による指導の有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 工藤 誠 |
| 検索キーワード | 特別な教育的支援 交流学習 気になる行動 援助行動 集団随伴性操作 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
|---|---|
| タイトル | 校務におけるコンピュータの活用 -効率化と情報の共有化を目指して- |
| 概要 | より多くの時間と情報を教育活動に活かすためには,校務にコンピュータをどのように利用すればよいのかを,具体的な環境や手段を提示して検討する。その結果を基に校務の情報化を進めるために必要な課題を明らかにし,今後の校務の情報化の進め方について考察したものである。 |
| コメント | |
| 対象 |
小学校 中学校 高校 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | その他 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 佐々木 崇 |
| 検索キーワード | 校務の情報化 校務の効率化 情報の共有化 情報提供 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成19年度 |
|---|---|
| タイトル | 社会的事象を多面的にとらえる力を高める社会科指導の工夫 -関連付けて考える場を取り入れた指導を通して- |
| 概要 | 本研究は,社会的事象を多面的にとらえる力を高める社会科指導の工夫について検証したものである。身近な地域素材を教材化した体験的な学習の展開,知識の構造化,ウェビングの効果的な活用,集団思考をする場の設定などの手だてをもとに関連付けて考える場を取り入れた指導を継続した結果,学習後において,児童は,学習前よりも事実や事象を相互に関連付けて考え,社会的事象をより多面的にとらえられるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 澁谷 隆行 |
| 検索キーワード | 小学校 社会科 関連 地域素材の教材化 知識の構造化 ウェビング |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| タイトル | 小学校高学年児童におけるピア・メディエーター育成に関する研究 |
| 概要 |
小学校高学年児童におけるいじめの未然防止活動の一環として,調停スキルと非侵害的関係の関連性に着目し,調停スキルを高めるためのピア・メディエーショントレーニングプログラムを児童版に改編し実施した。それにより小学校児童であっても調停スキルを高められるのかということを,学校生活における満足感の変容も含めて検証した。 その結果「菊池式向社会的行動測定尺度」において6因子中6因子(対話スキル,援助要請スキル,協調スキル,計画スキル,仲直りスキル,調停スキル),学校環境適応感尺度「アセス」において6因子中5因子(生活満足感,教師サポート,友人サポート,向社会的スキル,非侵害的関係)において有意な上昇が認められ,プログラムの有効性が明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 生徒指導 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 丸井 大輔 |
| 検索キーワード | 小学生 いじめ防止プログラム 傍観者 調停スキル ピア・サポート |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和5年度 |
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| タイトル |
小学校算数科「データの活用」領域において数学的に表現し伝え合う力を高める指導法の研究 -日常の事象に生かす活動につなげる授業実践を通して- |
| 概要 | 小学校第4学年算数科「データの活用」領域の学習において,数学的に表現し伝え合う力を高めるために,数学的活動を三つの要素に分け,学習活動の中に取り入れた。折れ線グラフを読み取る視点を身に付け,付箋を使って互いに考えを伝え合う活動や,新たな気付きについて発展的に考える振り返りを行い,学習で身に付けた力を日常の事象に生かす活動につなげた結果,数学的に表現し伝え合う力が高まることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 渡邊 美咲 |
| 検索キーワード | 小学校 算数科 データの活用 数学的に表現し伝え合う力 日常の事象 |
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| 資料等 |
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