研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成20年度 |
|---|---|
| タイトル | コンピュータを活用した地形図学習の進め方 |
| 概要 | 中学校社会科および高等学校地理歴史科の学習において,基礎となる地形図(地図)学習を効率よく行うための手法を,コンピュータの活用を通して考察していく。コンピュータの操作が苦手,あるいは教材研究のための時間確保が難しいといった理由から,未だに授業内でICTを活用している教員は少ない現状にあることから,簡単かつ効果的な地図学習の方法を考察していく。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 地理歴史 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 川崎 淳平 |
| 検索キーワード | 高校地理 地形図の立体的把握 ICTの活用 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成20年度 |
|---|---|
| タイトル | 化学的な事象を理解し表現する力を向上させる効果的なデモンストレーションの導入について -興味・関心を引き付け,化学的事象を理解させる教師力の向上を目指して- |
| 概要 | 高等学校における化学の授業では,授業時間の制約等で実験に費やす時間は限られている。そこで,PISA・TIMSSの結果および教員の実験に対するアンケート結果を踏まえながら,現状と課題を把握し,生徒の化学的事象に対する興味・関心を引き出す効果的なデモンストレーションを導入し,そのデモンストレーションに直結した内容を理解し表現できるような授業の中での演示実験の指導法について考察するものである。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 理科 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 神 孝幸 |
| 検索キーワード | 演示実験 簡易 効果的なデモンストレーション 安全性 興味・関心 表現力 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
|---|---|
| タイトル | 情報モラル指導に求められる学習素材の作成 |
| 概要 | 情報モラル教育を実践していくためには,本県の学校現場の実情にあった小学校から高等学校まで利用できる,学習指導資料及び校内研修や保護者への啓発にかかわる資料の提供が必要である。このことから,教員研修や児童・保護者講演での実証研究を基に,情報モラル指導に関する情報提供やインターネットにある資料の活用法,学習指導事例や学習指導で利用できる素材についての研究を行った。 |
| コメント |
産業教育課 指導主事 平川正晃,木村紀子 |
| 対象 |
小学校 中学校 高校 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 情報教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 平川 正晃 |
| 検索キーワード | 情報モラル 学習素材 提示資料 ワークシート |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
|---|---|
| タイトル |
選択制体育における「指導と評価の一体化」を目指した単元計画 -観点別評価へつながる単元計画の提案- |
| 概要 | 高等学校学習指導要領「体育」の目標には,「生涯にわたって豊かなスポーツライフを継続する資質や能力を育てる」ことが示されている。この目標を達成するためには,生徒の自主性をはぐくむための計画と指導,そして観点別評価の在り方が重要である。また,観点別評価を実施するためには,「指導と評価の一体化」を目指した単元計画が必要であると考える。そこで,観点別評価へつながる単元計画の作成をとおして,選択制体育における単元計画の在り方を考察した。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 保健体育 |
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| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 下山 達彦 |
| 検索キーワード | 高等学校 選択制体育 単元計画 観点別評価 スキルテスト PDCAサイクル |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル |
高等学校数学科における学習指導要領改訂の趣旨を生かした事例の提案 -「新規の内容」,「数学活用問題」,「課題学習」とは何か- |
| 概要 | 今回の高等学校数学科における学習指導要領の改訂では,「データの分析における四分位数」や「整数の性質におけるユークリッドの互除法」などが新たに導入され,それらの説明と事例を紹介する。同様に「数学活用問題」と「課題学習」の素材案についても取り上げ,それらを通して,今回の改訂の趣旨を生かすためのカリキュラムの提案とその課題を探る。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 指導主事 |
| 所属名 | 高校教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 平山 貴 |
| 検索キーワード | データの分析 四分位数 ユークリッドの互除法 数学活用問題 課題学習 |
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| 資料等 |
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