研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 数学的な思考力を育成するための指導法の研究 -除法の筆算の学習において,計算の仕方を実感的に理解する活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,除法の筆算の学習において,数学的な思考力を育成するための指導法について,実践を通して明らかにしたものである。見通しをもって確かめたり,根拠を明らかにしながら考えたりすることが苦手な児童に対し,商の見当を付けたり,具体的に操作したことを図に表し,図を基に除法の筆算の仕方をふきだしにまとめたりする計算の仕方を実感的に理解する活動を取り入れた。その結果,児童は見通しをもち筋道を立てて考えたり表現したりできるようになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 八戸市立吹上小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 小坂 一博 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 除法の筆算 数学的な思考力 実感的に理解する活動 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 継続的な飼育において,積極的に動物とかかわる児童を育てる指導法の研究 -動物に対する気付きを繰り返し伝え合い,共有する活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,生活科の継続的な飼育において,動物に対する気付きを繰り返し伝え合い,共有する活動を取り入れることにより,積極的に動物とかかわる児童を育てることを目的としたものである。伝え合い,共有する活動を繰り返していく過程で,動物への思いが強くなり,どんなことが動物のためになるのかを考えて飼育をする児童が増えた。また,動物の飼育について自信を高める児童が増えた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | その他 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 平川市立小和森小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 荒田 可奈子 |
| 検索キーワード | 小学校 生活科 継続的な飼育 積極的に動物とかかわる 繰り返し |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 運動の楽しさや喜びを味わうことができる指導法の研究 -ベースボール型ゲームの「わかる・できる・かかわる」の学習活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,ベースボール型ゲームの学習における運動の楽しさや喜びを味わうことができる指導法について,実践を通して明らかにしたものである。「わかる・できる・かかわる」の学習活動を通して,簡単なボール操作と作戦に応じた動きを身に付け,友達と励まし合ったり,教え合ったりすることによって,運動の楽しさや喜びを味わう児童の姿が見られた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 保健体育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | つがる市立瑞穂小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 三和 貴道 |
| 検索キーワード | 小学校 体育 ベースボール型ゲーム わかる・できる・かかわる |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 日常生活において,進んで道徳的実践を行う子どもを育てるための道徳指導の在り方 -保護者とともに考える道徳の時間の授業づくりを通して- |
| 概要 | 本研究は,日常生活において進んで道徳的実践を行う子どもを育てるために,道徳の時間の指導計画や授業展開に保護者の意見を取り入れ,協働で行っていくことが有効であることを,道徳の時間の学習の実践を通して明らかにしたものである。この実践を通して,子どもは,教師に促されて行動するのではなく,自ら考え,進んで行動する様子が見られるようになってきた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 道徳教育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 野辺地町立馬門小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 齋藤 紀行 |
| 検索キーワード | 小学校 道徳 保護者 道徳的実践 思いやり |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成21年度 |
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| タイトル | 中学生による暴力行為の予防に関する研究 -サイコエデュケーションを用いたプログラムの開発・実践を中心として- |
| 概要 | 中学生の暴力行為を予防するためには,認知面・感情面・行動面のどれに焦点を当てた学習がより効果的であるかを考えた。そこで,従前から実践されているサイコエデュケーションを用いてそれぞれに焦点を当てたプログラムを開発・実践したところ,感情面に焦点を当てたプログラムに有意差が認められ,自己の感情の理解やコントロールを中心とした感情の教育が,暴力行為の予防により効果的であることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 増山 雄宇 |
| 検索キーワード | 中学校 特別活動 暴力予防教育 サイコエデュケーション |
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| 資料等 |
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