研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
文学的な文章を読む学習において,叙述に即して登場人物の心情や相互関係を捉える力を育てる指導の工夫 -視覚的に表現し,交流する活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の文学的な文章を読む学習において,叙述に即して登場人物の心情や相互関係を捉える力を高めるための指導の在り方を探ったものである。場面ごとに登場人物の心情を読み取る際,登場人物の心情の変化とその要因,人物同士の相互関係を図式化する活動を取り入れた。その結果,叙述に即して読もうとする意識が高まると同時に,自分の考えを表現することが容易になり,登場人物の心情の変化を話し合う活動において考えを深めることができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | つがる市立富萢小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 神 大輔 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 文学的な文章 叙述に即して 心情図式化 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成25年度 |
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| タイトル |
関数の領域において,具体的な事象の中から関数関係を見いだす能力を高めるための指導法の研究 -表,式,グラフから具体的な事象に表現する活動を通して- |
| 概要 | 本研究では,関数の領域の学習において,具体的な事象の中から関数関係を見いだす能力を高めるために,一次関数の単元を通して,授業の中で表,式,グラフから具体的な事象に表現する活動を取り入れた。その結果,具体的な事象と表,式,グラフとの関連を双方向で捉えることができ,関数関係を見いだす能力を高めることができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | つがる市立稲垣中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 加福 一生 |
| 検索キーワード | 中学校 数学 関数関係 具体的な事象 見いだす能力 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成25年度 |
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| タイトル | 学校と保護者が信頼関係を構築するための研究 -小規模校における保護者が願う子どもの姿を目指したSSTの実践を通して- |
| 概要 | 小規模小学校の児童に対して,保護者の願う子どもの姿を取り入れたソーシャルスキルトレーニング(以下,SSTとする)を実施し,児童のソーシャルスキルを向上させることが,保護者との信頼関係を構築するのに有効であるかどうかを検証した。結果,保護者信頼度に関する一部の項目については有意に向上したが,全体的な効果は明らかにできなかった。しかし,SSTに対する保護者の関心が表れる等,少ない人数であるが信頼度の向上につながる変容が見られた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 工藤 尚樹 |
| 検索キーワード | 小学校 信頼関係 保護者 ソーシャルスキルトレーニング ソーシャルスキル尺度 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成25年度 |
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| タイトル | 中学校において対人関係のスキルとマインドを育むことが学習集団の形成に与える効果についての研究 -学級活動にグループワーク・トレーニングを取り入れた実践を通して- |
| 概要 | 中学校において,対人関係やグループ活動のスキルとマインドを高めることにより,学校適応感が高まり,さらには,より良い学習集団が形成されるのではないかと考え,グループワーク・トレーニングの効果を検証した。その結果,学校環境適応感尺度「アセス」では「生活満足感」「教師サポート」「友人サポート」で,学習集団形成度尺度では「協同」と「学習態勢」で有意な向上が認められ,グループワーク・トレーニングの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 齋藤 貢一 |
| 検索キーワード | 中学校 グループワーク・トレーニング 対人関係 学校適応感 学習集団の形成 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成25年度 |
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| タイトル | 授業を通した教師と生徒および生徒相互の良好な人間関係づくりについて -授業における良好な人間関係要素尺度の作成と実践を通して- |
| 概要 | 中学生799名を対象に,生徒が授業に望む良好な人間関係の要素は何かについての実態調査を行った。分析結果を基に「授業における良好な人間関係要素尺度」と,授業において良好な人間関係の要素を発生させるためのSTC プログラムを作成した。効果検証の結果,「授業における良好な人間関係要素尺度」の「協力」「ルール・マナー」「学び合いへの自信」や,学校環境適応感尺度「アセス」の「向社会的スキル」が向上するなど,プログラムの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 久保 優澄 |
| 検索キーワード | 中学校 授業における良好な人間関係 ソーシャルスキルトレーニング チームワークトレーニング 協同学習 |
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| 資料等 |
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