研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル |
「読み」につまずきのある児童に対する指導や支援の充実を図るための方策 ―多層指導モデル(MIM)のスムーズな導入と継続的な実施の有効な方法について― |
| 概要 |
通常の学級に在籍する「読み」につまずきを抱える児童に対して,多層指導モデル(MIM)を用いた指導の有効性が先行研究で示されている。しかしその一方で,実施における課題も多く挙げられている。 そこで,実施における課題を明らかにするため,“MIM”“多層指導モデル”をキーワードに文献調査を行い,実施上の課題について記載されている12件についてKJ法を用い,整理した。その結果,「アセスメント」「指導」「児童への心理的配慮」「サポート体制」の四つのカテゴリーに分類された。そして,この4点を未導入校で多層指導モデル(MIM)を実施する際の主な課題と想定し,対応策を検討した。その上で,研究協力校をモデルに年間実施プランを作成した。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
国語 特別支援教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 木村 宗太郎 |
| 検索キーワード | 小学校 「読み」のつまずき 多層指導モデル(MIM) 年間実施プラン |
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| 資料等 |
MIM実施スケジュール(1学期).docx |
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル |
小学校4・5・6年生の共感性を育むための指導の研究 -共感性向上プログラムの実践を通して- |
| 概要 | 小学校4・5・6年生における共感性を向上させるプログラムを作成・実践することで,共感性が育まれるかを検証した。その結果,子ども用認知・感情共感性尺度において,全6因子(他者感情への敏感性,視点取得,ポジティブな感情の共有,ネガティブな感情の共有,ポジティブな感情への好感,ネガティブな感情への同情)で有意な向上が見られるなど,プログラムの有効性が示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 鈴木 崇公 |
| 検索キーワード | 小学校上学年 いじめの未然防止 共感性 共感性向上プログラム |
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| 資料等 |
資料1 「共感性向上プログラム」ワークシート集PDF版 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル |
文学的な文章を読む学習において,叙述を基に,人物の理解を広げることができる児童の育成 -「人物キャッチコピー」を基に交流する活動を通して- |
| 概要 | 本実践は,文学的な文章を読む学習において,叙述を基に,人物の理解を広げることができる児童の育成を目指したものである。児童が,登場人物の心情・性格・様子などを表現した「人物キャッチコピー」を作り,それを基に交流する活動を行うことは,人物の理解を広げることの一助となることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
|---|---|
| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 野辺地町立若葉小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 熊澤 由美子 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 文学的な文章 人物の理解 人物キャッチコピー 交流 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| タイトル | 書字に困難さをもつ知的障害児に国語や自立活動の指導においてアセスメントをふまえた指導を行うことによる書字能力の向上 |
| 概要 | 本研究は,書字に困難さをもつ知的障害児に対して,アセスメントをふまえた指導を行うことによる書字能力の向上を目指した実践である。アセスメントからみえてきた課題に応じた指導内容を検討し,国語では字形を整える指導,自立活動の指導では粗大運動や目と手の協応を高める指導などを継続することで,文字を書くときの姿勢が良くなり,書字能力の向上がみられた。 |
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| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | むつ市立第二田名部小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 祐川 ちあき |
| 検索キーワード | 小学校 書字能力の向上 アセスメント 視覚認知 粗大運動 目と手の協応 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
|---|---|
| タイトル |
第4学年「面積」の単元において,自分の考えを基に友達の考えと比べる力を育成する指導法の研究 -交流場面における考えを仲間分けする活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,第4学年「面積」の学習において,自分の考えを基に友達の考えと比べる力をもった子供の育成を目指し,交流場面における考えを仲間分けする活動を取り入れた実践である。自分と友達の考えを比べながら仲間分けし,同じ考え同士で補い合って説明したり,より良い考えにするための観点をもって話合いをしたりする活動を,単元計画の中に意図的に設定した。その結果,複数の考えからより良い考えへ合意形成し,その考えを使って適用問題に取り組む子供が増えるなどの変容が見られた。このことから,自分の考えを基に比べる力を育成するために,仲間分けする活動が有効であることが示唆された。 |
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| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
| 所属名 | 平賀市立猿賀小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 葛西 康隆 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 面積 比べる力 仲間分け |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル |
小学校中学年における集団づくりを支援するプログラムの構築 -感情や意思の伝達に焦点を当てた集団活動を通して- |
| 概要 | 小学校中学年における感情や意思の伝達に焦点を当てた集団づくりの支援プログラムの構築を行った。そのプログラムを実践することで,集団づくりの支援となり,自他を認識する力や仲間とつながる力が育まれるかを検証した。その結果,学業指導尺度において「帰属意識」「規範因子」「互いに高め合う意識」の3因子に有意な向上が見られるなど,プログラムの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 市岡 紀恵 |
| 検索キーワード | 小学校中学年 集団づくり 多様性 感情と行動の統制 リーダーシップ |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル | 小中移行期におけるレジリエンス教育の一研究 |
| 概要 | 児童生徒が,小中移行期の環境変化による困難や悩み・不安を乗り越えながら中学校生活に適応できるために,レジリエンスと小中移行期の不安軽減を関連付けた授業プログラムを実施した。それによりレジリエンスが,小学校では中学校生活への予期不安を軽減することに有効であること,中学校では新たな学校生活への適応に有効であることを性差を含め検証した。その結果,中学生用レジリエンス尺度の3因子全てにおいて女子の平均値が高く,また下位尺度の「関係志向性」と「楽観性」が女子の中学校生活の適応感に関連することが示唆された。 |
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| 対象 |
小学校 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 戸来 浩之 |
| 検索キーワード | 小中移行期 レジリエンス 楽観性 学校適応感 不安軽減 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成29年度 |
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| タイトル |
小学校第5学年「小数×小数」「小数÷小数」において, 問題場面の数量の関係を捉え図や式に表す力を高める指導法の研究 -言葉や数,式,図を関連付けて考える四つの活動を通して- |
| 概要 | 問題場面を図や式に表すためには,児童自身が問題場面の数量の関係を捉えることが重要である。そこで,数量の関係を捉えるために,言葉や数,式,図を関連付けて考える四つの活動を設定した。問題場面から図を考える,図から式を考える,式から図を考える,図から問題場面を考える活動を単元内に設定したことは,「小数×小数」「小数÷小数」の学習において,問題場面の数量の関係を捉え図や式に表す力を高める一助となった。 |
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| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 松谷 雄一 |
| 検索キーワード | 小数×小数 小数÷小数 数量の関係を捉える 図や式に表す |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校プログラミング教育導入期における指導法に関する基礎的研究 -プログラミング的思考の育成に重点を置いた系統的指導プラン作成を通して- |
| 概要 | 小学校におけるプログラミング教育について,各教科等でのプログラミング教育の基礎となるプログラミング的思考の育成を大事にしたプログラミングに関する学習活動の在り方を考察しながら,系統的な指導プランを作成し,授業を行った。その結果,本指導プランにおいて,学習活動内容の適切性と系統的指導の効果性があることが確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | その他 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 山本 亘 |
| 検索キーワード | 小学校 プログラミング教育 プログラミング的思考 系統的 指導プラン |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル |
文学的な文章において,登場人物の人物像を捉える力を高める指導法の研究 -全文シート及び理由を述べるための文型を用いた活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の文学的な文章の学習において,登場人物の人物像を捉える力を育成するものである。そのために,物語全体を一枚にまとめた全文シート及び理由を述べるための文型を用いた学習活動を行った。これにより,物語全体から複数の叙述を根拠にする力,理由を明確にする力が向上し,登場人物の人物像を捉える力が高まることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 久保 真一郎 |
| 検索キーワード | 人物像 全文シート 理由を述べるための文型 根拠と理由 考えの形成 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成30年度 |
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| タイトル | 小学校第5学年稲作単元において,ヒント提示型の手法の応用による単元全体を見通す学習問題づくり |
| 概要 | 小学校社会科における問題解決的な学習では,子供が調べたい・解決したいと思える学習問題が不可欠で,子供の問いから学習問題をつくる工夫が必要となる。本研究では,単元の導入2時間で,本単元の追究活動に必要となる全ての学習問題を設定するようにヒント提示型の手法を応用して子供の問いを引き出す。その上で,人数構成を変えたKJ法を行うことにより,追究活動に必要となる全ての学習問題を設定でき,子供が単元を見通すことの一助となった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 津嶋 由香 |
| 検索キーワード | 学習問題づくり ヒント提示型 人数構成を変えたKJ法 TY式5学年社会科生産単元構想シート |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和元年度 |
|---|---|
| タイトル | 幼保小連携における教職員間の関係構築に関する研究 |
| 概要 | 幼保小における教職員間の関係を構築させるプログラムを作成・実践することで,幼保小の教職員間の関係が構築されるかどうかを検証した。その結果,教職員間の関係構築を測るため「協働のレベル」を用いて分析したところ,レベルの段階の向上が見られるなど,プログラムの有効性が示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 井澤 ゆう子 |
| 検索キーワード | 幼小接続期 幼保小の教職員間の関係構築プログラム 小1プロブレムの軽減 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和元年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校4年生の援助要請を育むための指導の研究 ―援助要請を育むプログラムの構築・実施を通して― |
| 概要 | 小学校4年生におけるいじめの未然防止活動の一環として,いじめの未然防止と関連性のある援助要請を育むプログラムを構築・実施し,援助要請の変容を検証した。その結果,児童用援助要請尺度では4因子中3因子(心理,対人関係,叱責),学校環境適応感尺度「アセス」では6因子中4因子(生活満足感,教師サポート,友人サポート,非侵害的関係)に有意な上昇が認められ,プログラムの有効性が明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 教育相談 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 吉田 理 |
| 検索キーワード | 小学校4年生 援助要請を育むプログラム いじめの未然防止 人間関係づくり |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和元年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校算数科「図形」領域において,統合的・発展的に考察する力を育てる指導法の研究 -「つなげる広げるシート」の活用を通して- |
| 概要 | 小学校算数科「図形」領域の学習において,統合的・発展的に考察する力を育成するために,単元を通して一枚の「つなげる広げるシート」を使用し,既習事項,獲得した知識を整理し,比較・関連付ける学習活動を行った。「つなげる広げる視点」を意識させながら解決過程を振り返らせ,「つなげる広げるシート」に整理させたことで,児童が自力で共通性・発展性を見いだすことにつながり,統合的・発展的に考察する力が育成されることが示された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 佐々木 智里 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 統合的・発展的に考察する 視点 つなげる 広げる |
|---|---|
| 資料等 |
資料1つなげる広げるシート4学年「垂直・平行と四角形」(pdf版①,word版①.docx) |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル | 青森県内小・中学校における特別支援学級、通級による指導に関する実態調査報告書 |
| 概要 | 青森県内の小・中学校の特別支援学級や通級による指導を担当する教員の現状と課題を明らかにすることを目的に本調査を実施した。調査項目に基づき、教育課程の編成、実態把握、個別の教育支援計画、個別の指導計画、自立活動の指導という5つの観点で考察した。担当教員が「困っていること」の全体像は、いずれの「困り」についても単独で存在しているというよりも、それぞれが影響し合って(つながり合って)生じていると推察されることから、「困りの連鎖」の状態にあると考えられた。担当教員の専門性向上のためには、「今、何に困っているのか」等の研修ニーズを明確に把握することの重要性を指摘した。 |
| コメント |
特別支援教育課 課長 矢野久光 指導主事 橋本美樹子,甲田真希子,森山貴史,髙橋妹子,辻村義樹 |
| 対象 |
小学校 中学校 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 指導主事(課研究) |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 指導主事 |
| 著者 | 森山 貴史 |
| 検索キーワード | 特別支援学級 通級による指導 個別の指導計画 自立活動 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校算数科・理科における思考力,判断力,表現力等を高める効果的なプログラミング教育の研究 -「分解」の思考を重視した事前のプログラミング体験を通して- |
| 概要 | 教科におけるプログラミング教育が効果的に展開されるために,プログラミング的思考の「分解」の思考を重視した事前のプログラミング体験を行った上で,教科の中でのプログラミングを行った。その結果,教科の思考力,判断力,表現力等が高まるなど教科におけるプログラミングの有効性が明らかになるとともに,系統的な学習の効果も認められた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
算数 理科 その他 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 吉浦 純 |
| 検索キーワード | プログラミング教育 算数科・理科 思考力,判断力,表現力等 「分解」の思考 事前のプログラミング体験 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校統合における良好な友達関係構築に関する研究 -グループアプローチを活用したプログラムの作成と実施を通して- |
| 概要 | 小学校統合における良好な友達関係構築に焦点を当てたプログラムを作成し実施することで,友達関係を築いていくための素地となる力が育まれるかを検証した。統合前の前期プログラムと統合後の後期プログラムという構成にしたことで,統合前には,自己有用感尺度において「自己有用感」「承認」「貢献」の3因子に有意な向上が見られ,統合後には,学校環境適応感尺度の「友人サポート」に有意な向上が見られるなど,プログラムの有効性が示された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 田澤 絵美 |
| 検索キーワード | 小学校 統合 友達関係 自己有用感 ソーシャルスキル クラス会議 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校6年生の「自己理解・自己管理能力」の育成に関する研究 -グループ・キャリア・カウンセリングプログラムの構築,実践を通して- |
| 概要 | 小学校6年生のキャリア発達を目的に,基礎的・汎用的能力における自己理解・自己管理能力を高めるためのグループ・キャリア・カウンセリングプログラムを構築し,実践した。その結果,「キャリア教育アンケート」において4因子中2因子(自己理解・自己管理能力,人間関係形成・社会形成能力),「キャリアレジリエンス態度・能力尺度」において8因子中1因子(将来設計能力),「自尊感情測定尺度(東京都版)」において3因子中1因子(関係の中での自己)に有意な上昇が認められ,プログラムの有効性が明らかとなった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 玉川 卓 |
| 検索キーワード | 小学校 キャリア教育 キャリア・カウンセリング 自己理解・自己管理能力 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル | 「気になる行動」のある児童が在籍する通常の学級の担任と,特別支援教育コーディネーターの連携した指導・支援の在り方 |
| 概要 | 小学校において,通常の学級の担任と特別支援教育コーディネーターが,共通の視点をもって,支援の効果を振り返る場面を設定することで,学級担任は児童の行動の捉え方が変容し,児童に合った適切な指導や必要な支援を考えることができるようになるかどうかを検証した。評価の観点を明確にしたシートを用いて,目指す児童の姿や支援策の効果を振り返ることで,学級担任が児童に合った具体的な支援策を整理できたのではないかと推察する。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 山形 ひとみ |
| 検索キーワード | 小学校 通常の学級の担任 特別支援教育コーディネーター 学級担任への支援 振り返りの場面の充実 |
|---|---|
| 資料等 |
| 研究年度 | 令和2年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校4年「電流の働き」において,実感を伴った理解を図る指導法の研究 -ものづくりの視点から単元構成を工夫することを通して- |
| 概要 | 小学校4年「電流の働き」において,児童の実感を伴った理解を図るために,単元を貫くものづくりを単元のはじめとおわりに設定し,十分な試行錯誤と改良の時間を確保した。その結果,ものづくりを通して知識と技能が結び付き,学んだことを発展させ課題に適用できるようになった。このことから,ものづくりの視点から単元構成を工夫することは,実感を伴った理解を図ることに有効であることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 理科 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 氣仙 透 |
| 検索キーワード | 小学校理科 電流の働き 実感を伴った理解 ものづくり 単元構成 |
|---|---|
| 資料等 |
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研究委員会
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