研究報告
研究データベース
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
英語科の「読むこと」領域における 物語文を読み取る力を身に付けるための指導法の研究 -4W1Hシートの活用を通して- |
| 概要 | 本研究は,物語文を読み取る力を「登場人物が,いつ,どこで,何を,どうした(する,している)か」の4W1Hに着目して要約することと捉え,4W1Hシートの活用が物語文を読み取る力を身に付けるために効果的であるかを明らかにしたものである。4W1Hを「登場人物が」「どうした(する,している)か」「何を」「どこで」「いつ」の順にした4W1Hシートを完成させ,4W1Hシートを活用して場面ごとに各一文の英語で要約させた。その結果,場面ごとに物語文の4W1Hを整理することができ,要約文を正しく書く生徒の割合が増えた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 英語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | むつ市立大平中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 中村 久子 |
| 検索キーワード | 中学校 英語 読むこと 物語文 4W1Hシートの活用 要約 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル | 朝の会場面において授業への参加に困難を示す児童が主体的に授業に参加するための手立ての検討 |
| 概要 |
本研究は,朝の会場面において授業への参加に困難を示す児童に対し,物理的環境と参 加機会の見直しが,主体的な参加に与える効果について検証することを目的とした。その結果,物理的環境の改善は授業への参加に効果を示す一方,逸脱行動には効果が認められなかった。参加機会の拡充は,逸脱行動の減少に効果を示した。参加の困難を児童によるものとせず,教師の工夫により改善できることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 特別支援学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 青森県立むつ養護学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 佐藤 幸憲 |
| 検索キーワード | 主体的参加 朝の会 物理的環境 参加機会の拡充 知的障害 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル | 定時制高等学校における生徒が「わかる」「できた」を実感できるためのユニバーサルデザインの視点に立った授業づくり |
| 概要 | 不登校経験や発達障害などのある生徒が入学し,多様化する定時制高等学校において,「わかる」授業づくりをするため,ユニバーサルデザインの視点に立った手立てを導入し,効果を検証した。導入した手立ては,「授業時間の構造化」「板書の改善」「明確な指示」「難易度の異なるプリントの活用」であった。多くの生徒で考査の得点に上昇または維持が認められたことから,ユニバーサルデザインの視点による授業改善は,有効であることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 青森県立北斗高等学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 外川 知絵 |
| 検索キーワード | 定時制高等学校 国語 「わかる」授業 ユニバーサルデザイン |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル | 発達障害のある児童への日常生活における支援ツールの活用と自立活動の時間における指導の効果 |
| 概要 | 本研究では,発達障害のある児童に対して,日常生活における忘れ物の未然防止及び忘れ物をした際の対応方法の理解を目標とし,支援ツール「おたすけブック」の活用と自立活動で扱ったソーシャルスキルトレーニングの段階的,継続的な指導の効果を検証した。支援ツール「おたすけブック」を活用することで忘れ物が減少し,ソーシャルスキルトレーニングにより忘れ物をした際の対処が適応的になり,授業以外の日常生活でも自発的な行動の増加が認められた。 |
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| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 自立活動 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 弘前市立高杉小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 遠藤 桂 |
| 検索キーワード | 自立活動の時間における指導 忘れ物 支援ツール 発達障害 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
中学校英語「話すこと」領域における会話を継続し発展させていく能力を高める指導法の研究 -ALTと協同での一問三答形式Q&A指導とフィードバックの工夫を通して- |
| 概要 | 本研究は,会話を継続し発展させていく能力を高める指導の在り方をALT(外国語指導助手)(以下,ALTとする)と協同での一問三答形式Q&A指導とフィードバックの工夫を通して探ったものである。フィードバックの工夫として,リスニングメモと録音記録を用いて,表現したい語句を生徒が辞書で調べたり,ALTに質問したりしながらクラス全体で学びを深めた。検証の結果,即興的な会話のやり取りの回数が増加し,会話を継続し発展させていくことができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 英語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 八戸市立白銀中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 西村 章華 |
| 検索キーワード | 中学校 英語 会話 ALT 一問三答 フィードバック |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
学び合いを通して,考えを深める社会科学習過程の研究 -多様な考えを視覚化し関連付けて捉える思考ツールの活用- |
| 概要 | 小学校社会科の授業において,児童が意見を積極的に発表する場面はあるものの,友達の考えや資料を相互に関連付けて発表する場面は少ない。多様な考え等を関連付けながら深める学習を展開したいと考え,1時間の学習過程の中に「学び合い」の活動を設定した。さらに,学び合いを充実させるために,思考ツールを付箋法とともに活用した。思考ツール等を活用する実験群と活用しない統制群を比較した結果,実験群の方が関連付けて考える力がより高まった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 社会 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 階上町立小舟渡小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 高橋 謙太郎 |
| 検索キーワード | 小学校 社会 学び合い 思考ツール 思考関連付け |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
「長さ」の学習において、量を見当付ける力育てための指導法研究 - 別の量に置き換えた「マイもさし」を選択・活用する動通て- |
| 概要 | 量の大きさを見当付けることは,測定領域の学習を支える大切な力である。そこで,長さを見当付ける力を育てるために第3学年の「長さ」の学習において,ものの長さや道のりなどを見当付ける中で別の量に置き換えた「マイものさし」を考えさせ,選択・活用させていくこととした。その結果,長さを見当付ける際には,「何となく」「見た感じで」など感覚で判断するのではなく,基準とする量のいくつ分かで見当付ける力を高めることができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | むつ市立大畑小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 山田 武弘 |
| 検索キーワード | 小学校 算数 長さ 見当付ける マイものさし |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
1学年数学科関数領域において「わかる」を実感できる生徒を育てるための指導法の研究 -学習内容を「振り返る」場面で条件をかえた問題の解法を説明し合うペアワークを通して- |
| 概要 | 本研究では,1学年数学科関数領域において「わかる」を実感できる生徒を育てるために,授業の中の「振り返る」場面で課題の条件をかえた問題を解き,ペアワークで解法を説明し合う活動を取り入れた。その結果,解き方や解く手順,数学的な見方・考え方の根拠,説明の方法について「わかる」を実感できる生徒が増えた。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | 平内町立小湊中学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 小倉 潤一 |
| 検索キーワード | 数学 関数 わかる 振り返る 条件をかえた問題 ペアワーク |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル | 小学校の交流及び共同学習場面における相互依存型集団随伴性の適用が児童相互のやりとりの向上に及ぼす効果 |
| 概要 | 小学校の交流及び共同学習場面における児童相互のやりとりの向上を目指し,図画工作科の授業において相互依存型集団随伴性を適用した。グループ制作の指導期Ⅰ,個人制作の指導期Ⅱの二つの単元で指導を行った結果,児童相互のやりとりが増加し,特別支援学級在籍児童の困難さが軽減された。このことから,相互依存型集団随伴性の適用は,児童相互のやりとりの向上に効果があることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 宮越 涼子 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
小学校第6学年分数のわり算において, 確かな根拠を伴った判断ができる児童を育てる指導法の研究 -「つながりをつくる活動」を通して- |
| 概要 | 確かな根拠を伴った判断ができる児童を育成するためには,授業において類推的な考え方を活性化させることが有効である。そこで,「つながりをつくる活動」を設定した。つながりをつくることを強調することで,児童は既習と未習の相違点や共通点を探りながら発見的・創造的に学習を進めることができた。さらに,判断の根拠の妥当性を検討することにより,分数のわり算の学習において,関係的理解が進み,確かな根拠を伴った判断ができる児童が増えた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 算数 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 阿保 祐一 |
| 検索キーワード | 分数のわり算 つながり 根拠 判断 関係的理解 類推的な考え方 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
図形の論証指導において,筋道を立てて考える力を高めるための指導法の研究 -証明を読む活動を通して- |
| 概要 | 本研究では,図形の論証指導において,筋道を立てて考える力を高めるために,証明を読んで成り立つ事柄の根拠を明らかにする活動や,過程に誤りのある証明を読んで誤りの箇所を指摘し修正する活動を取り入れた。その結果,自分や問題に合わせた思考を用いて証明を読み,成り立つ事柄や過程の誤りの根拠を明らかにするなど筋道を立てて考えることができるようになり,そのことが証明を記述することにもつながった。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 数学 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 義務教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 川下 美由樹 |
| 検索キーワード | 中学校 数学 論証指導 筋道を立てて考える 証明を読む |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
道徳の時間において情報モラルを身に付けさせる指導法の研究 -情報モラルと「友情・信頼」「節度・節制」を関連付けた授業を通して- |
| 概要 | 道徳の時間において,情報モラルに関する指導をするには,道徳的実践力を育成する時間であるという特性を生かして指導しなければならない。児童の実態を調査した上で,身に付けさせたい情報モラルと道徳の内容項目を関連付けて考えることができる読み物資料を開発し,児童自身の情報モラルに関わる生活体験を想起させる活動を取り入れて指導することは,情報社会で適正な活動を行うための基になる道徳的実践力の育成に有効である。 |
| コメント | 教材は,読み物資料・指導案・ワークシート・掲示物・板書例を一つのパッケージとして開発しました。児童の実態に応じて活用していただけたら幸いです。 |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ |
道徳教育 情報教育 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 産業教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 石田 尚徳 |
| 検索キーワード | 小学校道徳 情報モラル 読み物資料の開発 情報モラルに関わる生活体験 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
学校復帰のための不登校対応の研究 - 不登校対応チャートを基にしたコンサルテーションを通して - |
| 概要 | 本研究では,不登校児童生徒の学校復帰を目標に,不登校対応チャートを基にしたコンサルテーションを実施し,教師の不登校児童生徒に対する認識や対応が変容し,不登校児童生徒が学校復帰へ向かうかどうかを検証した。教師が不登校児童生徒の状態を見て,段階を踏んで対応した結果,学校復帰へ向かった。コンサルテーション前後で教師の認識や対応に変容が見られ,不登校対応チャートを基にしたしたコンサルテーションが効果的であることが明らかになった。 |
| コメント | |
| 対象 |
小学校 中学校 高校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 小山内 将淳 |
| 検索キーワード | |||||||
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| 資料等 |
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| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
小学校高学年における児童相互のより良い人間関係を築く指導の研究 -より良い人間関係づくりプログラムの実践とスキルカードの活用を通して- |
| 概要 | 小学校高学年の児童に対して,聴く・話す・話合い・協力のスキルを学ぶ「より良い人間関係づくりプログラム」を実施し,教科指導の中でスキルカードを活用しながら学んだスキルの定着を図ることが,児童相互のより良い人間関係を築くのに有効であるかを検証した。効果検証の結果,学校環境適応感尺度「アセス」の6因子中3因子,作成した尺度の7因子中5因子について有意に向上するなど,プログラムの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 金澤 央広 |
| 検索キーワード | 小学校高学年 より良い人間関係づくりプログラム スキルカード ソーシャルスキルトレーニング グループワーク・トレーニング |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成26年度 |
|---|---|
| タイトル |
中学校における不適応生徒の早期発見・早期対応に関する研究 ―「アセス」の活用,チームでの支援,勇気づけの言葉がけを通して― |
| 概要 | 中学校において,教師が予防的関わり,組織的関わり,勇気づける関わりをすることが,生徒の学校適応感向上につながると考え,不適応生徒への予防的支援において,学校環境適応感尺度「アセス」の活用,チームでの支援,勇気づけの言葉がけに重点を置いた不適応生徒への対応プログラムを作成した。効果検証の結果,「アセス」の「教師サポート」「友人サポート」「向社 会的スキル」の各因子において有意な向上が認められる等,プログラムの有効性が示唆された。 |
| コメント | 中学校を対象としていますが、資料等は他校種でも活用可能です。 |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 佐藤 耕人 |
| 検索キーワード | 学校適応感 不適応 予防的支援 アセス チーム支援 勇気づけ | ||||||
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| 資料等 |
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| 研究年度 | 平成26年度 |
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| タイトル |
文学的な文章を読む学習において,叙述に即して登場人物の心情や相互関係を捉える力を育てる指導の工夫 -視覚的に表現し,交流する活動を通して- |
| 概要 | 本研究は,小学校国語科の文学的な文章を読む学習において,叙述に即して登場人物の心情や相互関係を捉える力を高めるための指導の在り方を探ったものである。場面ごとに登場人物の心情を読み取る際,登場人物の心情の変化とその要因,人物同士の相互関係を図式化する活動を取り入れた。その結果,叙述に即して読もうとする意識が高まると同時に,自分の考えを表現することが容易になり,登場人物の心情の変化を話し合う活動において考えを深めることができた。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 国語 |
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| 研究者分類 | 長期研究受講者 |
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| 所属名 | つがる市立富萢小学校 |
| 職名 | 教諭 |
| 著者 | 神 大輔 |
| 検索キーワード | 小学校 国語 文学的な文章 叙述に即して 心情図式化 |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
中学校通級指導教室に通う生徒の計算に対する つまずきを改善するための指導プログラム作成と活用 |
| 概要 | 中学校通級指導教室に通う計算につまずきのある生徒のために,レディネステストとタブレットPCアプリケーション,自作の補充プリントで構成した指導プログラムを作成し,活用効果を検証した。8名の生徒に指導プログラムを実施した結果,全ての生徒に計算に対するつまずきの軽減が見られた。さらに4名の生徒は,計算に対する自己評価や自尊感情の向上が見られた。これらのことから,計算に対するつまずき改善に効果があることが示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 特別支援教育 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 特別支援教育課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 山口 孝広 |
| 検索キーワード | 中学校 通級指導教室 計算に対するつまずき 指導プログラム |
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| 資料等 |
チェックリスト プログラム1 プリント プログラム1 エクセル版 プログラム2 プリント プログラム2 エクセル版 プログラム3 プリント プログラム3 ワード版 プログラム4 プリント プログラム4 ワード版 レディネステスト 実施手順 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
児童の学級への満足感を高めるための対人関係スキル般化プログラムの開発 -コンセンサスゲームと感情面に焦点を当てたSEL教材を用いて- |
| 概要 | 小学校の高学年児童に対して,コンセンサスゲーム等を用いた対人関係スキル般化プログラムを実施することで,児童相互により良い人間関係が構築され,学級への満足感が高まるかどうか検証した。その結果,「よりよい学校生活と友達づくりのためのアンケートhyper-QU(以下,hyper-QU)」の「配慮項目」において有意な向上が認められ,平均値に関しては,「被侵害項目」は下がり,その他全ての因子では上がるなど,プログラムの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
|---|---|
| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 仁木 一 |
| 検索キーワード | 対人関係スキル般化プログラム コンセンサスゲーム SEL(社会性と情動の学習) hyper-QU |
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| 資料等 |
コンセンサスゲーム指導案 コンセンサスゲームワークシート コンセンサスゲーム振り返りシート ミニコン指導案 ミニコンワークシート 意思表示のポイントポスター 理由の3段階ポスター |
| 研究年度 | 平成27年度 |
|---|---|
| タイトル |
小学校高学年におけるレジリエンスを育てる指導 -人間関係づくりを中心としたプログラムの実践をとおして- |
| 概要 | 小学校高学年において,学級での人間関係を深めるプログラムを取り入れたレジリエンストレーニングプログラムを実践し,自分を見つめる機会をもち,自己肯定感や自他の尊重の意識を育てるための人間関係を構築していくことが,レジリエンスを育てることに有効かどうかを検証した。その結果,学校環境適応感尺度「アセス」の2因子と二次元レジリエンス要因尺度の4因子において有意な向上が認められるなど,プログラムの有効性が確認された。 |
| コメント | |
| 対象 | 小学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | 学級経営 |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 山口 繁弥 |
| 検索キーワード | 小学校高学年 レジリエンス 人間関係づくり 構成的グループエンカウンター |
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| 資料等 |
| 研究年度 | 平成27年度 |
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| タイトル |
自己肯定感を育むための教師の在り方について -生徒が望む教師の関わりをとおして- |
| 概要 | 中学校の学校生活において,学級担任が生徒とのより良い人間関係を築くために必要な具体的関わり方(心がけ)を分析した尺度を作成した。その尺度に基づいた関わり方を学級担任が実践することで,生徒の自己肯定感が育まれるのに有効であるかを検証した。効果検証の結果,学校環境適応感尺度「アセス」の6因子中5因子,自己肯定意識尺度の6因子中3因子において有意な向上が認められるなど,作成した尺度の有効性が示唆された。 |
| コメント | |
| 対象 | 中学校 |
| 研究報告 |
| カテゴリ | |
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| 研究者分類 | 研究員 |
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| 所属名 | 教育相談課 |
| 職名 | 研究員 |
| 著者 | 棟方 俊之 |
| 検索キーワード | 中学校 学級担任の関わり方 自己肯定感 自己肯定意識尺度 アセス |
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| 資料等 |
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